双極性障害1型の主婦の日常あれこれ

2005年頃に双極性障害と診断され、鬱の波がほぼ一年中です。
一昨年3月から必要に迫られて、お仕事を始めましたが、入退院の繰り返しで最近は働く事を諦めました。
両親とも上手く行っていない、双極性障害、アダルトチルドレンの絶望、希死念慮だらけのブログです。

SDカードとガラケー

先日、アラーム用に古いガラケーを使い出して、昔のメールやお写真を見る事が多くなりました。

1台はバッテリー交換時期に来て、充電しても見られなくなってしまい、レアメタルとして、家電量販店に持ち込もうとしたのですが、持って歩いているだけで、何時も忘れて通り過ぎています。


そのガラケーにはSDカードが入っていて、SDカードは抜いてあります。


他にもあと2台残っているのですが、1台はminiSDカードでもう1台はmicroSDカードです。


microSDカードは購入していなくて入っていません。ただ、このガラケーのお写真を保存しておきたくて、昨日外出した際にmicroSDカードを買おうかと考えました。


でも、でも、家のパソコンを見るとリムーバルディスクの差し込み口が無いみたいです。


プリンターには有るのですが…(´×ω×`)


これではSDカード類の中身を見る事が出来ません。どうしたらいいのでしょうか?


一枚ずつプリントアウトするしかないのかしら?


昔、ポケベルが流行った時に記念として取っておいたメッセージを数年後に再生しようとしたら、誰も出来なかったと言うニュースを観た事があります。


ガラケーもバッテリー交換時期になったら、ガラケーで再生して見る事も出来なくなりそうです。


シーが家に来て1週間位の時のお写真が出て来ました。

ガラケーだけに画像が粗いです。

でも、大事な思い出。パソコンに移せないのが残念です。以前のパソコンにはリムーバルディスクが付いていたのに…


これはペットショップに来たばかりの、シーのお写真です。


メールは鬱発症時の内容で、鬱友とのメールのやり取りが頻繁にありましたが、この友達はどうにかして鬱が治って、途端に私からのメールを拒否して「私は元気になり、忙しい日々を送っています。メールはこれを最後にして下さい」と一方的に言って来て、私も返事は控えそれ切りです。

メールの内容を読むと当時、私は精神的に相当参っていたようです。お互い死にたいとメールで言い合っていました。

彼女は「子どもの為に生きて行かなければならないのでしょうか…」等と書いていました。


鬱が治ったこの人が羨ましいです。


もう、7年位前からiPhoneに替えたので、メールもお写真もパソコンに保存する事が出来るようになりましたが、ガラケーのバッテリー交換時期が来たら次男の高校合格の知らせ、ミルミルの死等の思い出の詰まった家族間のメールも消えてしまうと思うと寂しいですね。

頼りにしている夫

先々週の土曜日は夫が1泊で実家に泊まりに行き地方から上京して来た義姉と合流し、義母と3人楽しく過ごした様です。


その時に3月の義母の誕生日祝いにブラウスが欲しいと催促されたそうで、早目に贈った方が喜ばれると思い、今週末にでも買いに行く予定でしたが、夫が忙しいので今日にでも私は1人で探しに行って来ようと思います。


先週土曜日は夫がまた、昼間から高校時代の友人と飲み会で出掛けてしまい夜遅くまで帰って来ませんでした。


日曜日は私が起きられず、食料品の買い物に行って貰い、午後はワンコのお散歩でした。


そして今週末には東京都庭園美術館へ七宝焼きの美しい壺等を鑑賞しに行きます。


忙しいので金曜日に年休を取って貰うつもりが、他の人の事情で取れず。3月は休日出勤もあり、益々忙しくなります。


昨日は大阪に出張でした。昔は大阪位だと一泊の泊まりだったけど、最近は新幹線が速くなり、日帰り出張で却って忙しいですね。


夫も2週続けて私を放ったらかしにしたので、お土産を買って来てくれました。

誕生日祝いに買って来てくれた所と同じお店のケーキです。

見た目は地味ですが、栗がゴロゴロ入っていて美味でした。ありがとう〜夫💕


義母へのプレゼントのブラウスは見当が付いているのですが、カタログで1300枚以上観ても、イメージに合う物がありませんでした。

デパートに行けば有るといいのですが…


イメージは付いているので、品物さえ見つかれば直ぐに決められますが、見つからなかった場合、何軒も何ヶ所もデパートを探して歩かなければなりません。😰


本人が欲しい物を具体的に言ってくれているのだけが幸いです。


偶(たま)には夫と予定の無い、休日を過ごしたいものです。


そろそろ、ハイキングにも行きたくなる季節になりました。クリ♪さんがご紹介して下さっていた石老山に行ってみたいと思っています。


足の爪はボイドさんと同じ様になって新しい爪が生えて来ました。そろそろハイキングにも行けそうです。


夫の歳を考えると休日に食料品の買い出しとワンコのお散歩は欠かせないので、週休3日位欲しいところです。宿題も毎日持って帰って来ています。草臥れ(くたびれ)果てています。


犬のお散歩は私が出来ればいいのですが、私とだとクロが歩かず、以前無理に引っ張ったら肉球が剥けてしまいました(*_*)


買い物は先日、記した通りで私1人では行けません。


夫に何時も「私より先に死なないでね」と言ってある通り、夫が居なければ私は生きて行けなさそうです。夫ばかりに頼ってどうしようもない妻です。

自分で言うのもなんですが、双極性障害になるまでは何でも自分でやってしまう自立した妻でした。


昨日は大阪土産で551のある日でした。(^^♪

叶匠寿庵の「あも」も買って来てくれました\(^^)/




双極性障害の発症の原因かも知れない「忘れたい職場、忘れられない職場」

先日「忘れたい人、忘れられない人」の記事を書きましたが、その晩「忘れられない人」が夢に出て来ました。

この人は「好きで嫌いな人」とは違います。


職場の雇用主で私達、従業員を捨てて夜逃げした人です。


鬱で職場を変わって働いていた所でした。


元々の鬱の原因が「2005年頃、職場で嫌がらせに遭い鬱を発症」と診断されています。


それで職場を変わりましたが嫌がらせを受けた職場は一部上場企業の孫会社でしっかりした場所でした。


転職先が零細企業でしたが、家の目の前に職場が有り、時給も条件も前の職場より良くて、嫌がらせから逃げる為にも転職しました。


そして、夫婦でやっている会社で、奥さんに一からお仕事を教えて貰い、お仕事していましたが、経営難でいつしか、闇金融から電話がかかって来る様になり、或日突然、ペットも服もお金以外、置いて夜逃げしました。


ペットは犬と猿を飼っていて、お金も無いのに30万円位する猿を買って来て自慢していましたが、その猿はペットショップに預けられて、逃走。犬は部屋に置き去り…


幸いに職場の経費だけは手付かずで逃げて行ったので、支払いは1ヶ月は滞り無く済みましたが、事務員が奥さんと私だけだったので、全ての事務を教わっていた訳ではなく、(特に裏帳簿の事)私は重責に耐えられず、また夫がヨーロッパで待っていたので、それを切っ掛けに後の事は正社員だった他のスタッフに任せて逃げる様に辞めました。


その奥さんは私には優しくおおらかで、時に気分屋でしたが、(裏帳簿に関する事と社長の遊びに関して)私は好きな人でした。


なのに、零細企業とは言えども、社員10数人居るのに夜逃げ…(まさか闇金にまで手を出しているとは誰も知りませんでした。闇金からの電話だったとは後で知った事です。)


私達は捨てられました。


関係会社の社長が会社を買い取ってくれて、社員はそのまま働く事が出来ましたが、一番信頼されていた部下は矢張り大層ショックを受けていました。


それから多分、彼は変わりましたね。


家の目の前が会社だったので、風の便りに聞いた話で私は辞めてしまったし、詳しくは知りませんが、1人の方とメル友だったので、その人から聞きました。メル友は転職を繰り返していた人なので、その事件にも飄々としていましたが…


考えると私が双極性障害を発症したのは、鬱からの境目でこの事件が切っ掛けで双極性障害の鬱に変わったのでは無いかと思われます。


忘れたい人、奥さんと社長。特に奥さん。好きだったのに、捨てられて忘れたいけど、忘れられない人。嫌いな人とは言えません。私にとって悪い人では無かったので。


夢に出て来て一緒にお仕事していました。


立場は変わって経営者側でなく社員になって私と働いていました。


現実に有り得る姿だったので、余計にリアルな夢でした。


帰国後、今の家を買ったので、その後ペットや従業員だった人や会社がどうなったかは知りません。


メル友も携帯を変えてしまい、連絡が途絶えました。


働いていた期間がここは8ヵ月位だったので、未練も無く、また思い出したくも無い職場です。


ただ、双極性障害を発症した切っ掛けの職場となると、忘れられない職場です。


双極性障害は鬱のから発症する事が多い様に思えますが、鬱から双極性障害に切り替わる時期って、皆様どうなんでしょうね?


この後も帰国後、鬱(双極性障害)で在りながら何度も転職を繰り返しながら働いていました。


殆どがブラック企業でした。なので、半年単位で辞めています。


去年の今頃働いていた企業は本当に良い職場だっただけに、自分の障害が残念で堪りません。


一体何ヶ所で働いて来た事か…


一番長いのが5年です。(双極性障害の発症前です。)


夫は転職経験無しなので、私の話を新鮮な気持ちで聞いてくれますが、私とて好きで転職している訳ではありません。


その中でも一番強烈だったのが、この零細企業と超ブラック企業です。ハローワークの人もご存知だった超ブラック企業で1日で辞める人もいるザラでした。


この2箇所は忘れたくも忘れられない職場です。


5年間お勤めした会社は嫌がらせに遭ったけど、お仕事は好きだったし、良き上司だった所長が事故死した忘れられない職場です。


忘れたい職場、忘れられない職場…

こんなのもありました。