双極性障害1型の主婦の日常あれこれ

双極性障害の主婦のわんこ達との日常

2005年頃に双極性障害と診断され、鬱の波がほぼ一年中です。
必要に迫られて、お仕事を始めましたが、入退院の繰り返しで最近は働く事を諦めました。
両親とも上手く行っていない、双極性障害、前途多難な主婦のブログです。

怒りの沸点が分かりません。そして災難とブログの有難み。

躁のスイッチが入っているのだか、真っ当な感情なのか、分かりませんが、書かせて下さい!

昨日、大学病院でのボヤキを書きましたが、大学病院の帰り、薬局での出来事…


ワンダム、普段は大人しく怒りの沸点も低い方だと思っているのですが、先日の薬剤師が酷くてムカムカしています。


専属薬剤師が辞めてしまってから、毎回薬剤師が変わる様になり、ワンダムのお薬は種類が多いし、毎週、処方されている為に「輪ゴム」が直ぐ溜まってしまいます。なので、専属薬剤師さんの時に輪ゴムは全部外して渡して下さいと頼んだので、一応申し送りはされている様で、大体の薬剤師は輪ゴムを外した状態で渡してくれます。


お薬も数が多いので何々が何錠と確認しながら袋に入れてくれるのですが、この前の薬剤師は全部袋に入れた状態で、「8日分になります。あと、頓服が2種類出ています。何か変わった点はありますか?」と言われたので、変わった点があるから頓服の「安定剤」が2種類増えてるし、お薬は全部袋詰めで、輪ゴム止めで、先ず、その点で頭に来てたので「調子悪くなりました。」(安定剤が2種類も増えていて変わった点が無い筈もないのにそんな質問をして来る?)と思ってそう答えたのですが、「あ、そうですか。お大事に。」とだけの返事で、お薬手帳も毎回出しているし、他の薬剤師なら、新しいお薬が追加されたら、そのお薬の説明をしてくれたり、どう具合が悪くなったのかとか、何故、先生がこのお薬を処方したのか等尋ねるのに、「変わった点はありますか?」と聞く?(変わったからお薬が増えてるだろう!)

しかも「調子悪くなりました。」って答えてるのに、どう調子が悪くなったのか、聞く気なんて全く無く「あっ、そうですか、お大事に」って、あなた薬剤師の役割果たしてる?ってムカッとしました。


それでなくでも、大学病院で(死と隣り合わせの人がいるような場所で)おばあちゃんにお葬式の話なんか持ち出してる娘?にムカッと来ていたので、余計な事は言わずにフンって感じに帰途に着きましたが、思い返しても文句のひとつでも言って来れば良かったと思うので、次回、行った時には、受付にその薬剤師の名前を言って、クレーム付けて2度とその薬剤師に担当させない様に言って来ようと思います。(お薬手帳に薬剤師のハンコが押してあるので、苗字は判ります。)


この位の事にクレーム付けるのは、普通なのか、躁のスイッチが入っているのか、自分では分かりません。


怒りのお話はここまでです。


そして、昨日の事…

缶詰めを開けた時に、力が要ったので思いっきりプルダブルを引っ張ったら、弾みで蓋の縁がザクっと左人差し指に入ってしまい、大量出血してしまいました。

ティッシュ2枚びちゃびちゃにしても、まだ出血しているので「おもこさん」の話を思い出し、整形外科に行くには、休み時間だし、キズパワーパッドを取り出し、止血してみる事にしました。そして、キッチンペーパーで溢れ出る血を受け止めて指を握り締め続ける事30分…


キッチンペーパーを外すと血が止まり、キズパワーパッドが傷口を保護してくれて膨らんでいました。


「おもこさん」の記事では、整形外科にその状態で行ったら縫う必要も何も無く、そのまま帰らされたとの事なので、この処置で良いのだと思ってます。


ただ、お箸、ハサミ、包丁以外はほぼ左利きなので、何をするのも左手に当たって不便で仕方ありません。確か「おもこさん」は髪の毛もご主人様が洗ってくれたそうで…


デンタルフロスをするにも当たる場所だし、握り締める作業は殆ど出来ません。


不便で困ったものです。┓(´o`;;;;)┏オーマイガー


ただ、「おもこさん」のブログのお陰で、いざと云う時の対処方法が分かったので、皆さん、多分何気なく書かれている事が人助けになっている事もあります。感謝しています。


「トムママさん」のお陰で躊躇していた、スマホのモバイルバッテリーも買って来ました。


色々な方のブログにお邪魔していると、思いがけない、お役立ち情報を手に入れる事があります。「躁うつ病」カテゴリだけで無く、広く色々なブログにお邪魔させて頂いているのは、そういう理由もあります。


ワンダムの病みブログでも誰かのお役に立つ事があればいいなぁと思ってます。


取り敢えずは考え耽っているクローゼとチーズで癒されて下さい。


こんばんはおやつどのくらいもらえるかな?


おかぁちゃんのかわいがりがしつこいなぁ。


関節の部分を切ってしまいました。😓

診察日(精神科・消化器内科)色々ありました、ほぼボヤキで長いです。

精神科ではハンサムダンディ主治医に、ここには書けない事を事細かく、魂抜けた原因とパニック発作になってしまった事を話して来ました。それで、食欲も一層落ちた事も話して来ました。


ハンサムダンディ主治医は「余りその事を考えない事ですね。」との事で、精神科の先生とは思えない、頼りになるアドバイスも頂けなかったのですが、(食欲に関しても余り心配されませんでした。)

ですが…

話している最中に、何時もは目を合わせて話を聞いて下さるのに、気付くとワンダムの時計に目が釘付けになっていました。


何時も着けている時計だし、ハンサムダンディ先生には驚く程の時計をしていた訳ではないのですが…


何で時計の方を見ているんだろう?と自分も時計を見ると…


痩せて時計がすっかり、ユルユルになっています。(今はいつもこの状態です。)


それを見てから急に、ご飯をしっかり食べて、水分もしっかり摂って下さいね。と食事の事を念押しされました。(だから、食べられないって言ってるのに。)


来週、再来週と月曜日が休日ですが、今回の事があったので、来週も再来週も火曜日に診察して頂く事になりました。(事後報告をしなければなりません。)

余り頼りになるアドバイスは頂けなかったけど、この問題には続編があるので、それを事後報告です。


パニック発作もドキドキと呼吸が苦しくなるだけで無く手まで震えると話したら、ワイパックスでは殆ど効果が無いので、リスパダール内服液の方がいいと言われました。安定剤の中では、リスパダールが最強らしいです。

手が震えるのは不安感より、興奮してパニックを起こしている状態らしいです。

(興奮している自覚あります。)



消化器内科は1ヶ月半に1回の診察なので、先生、顔を合わせるなり「随分、痩せましたね。」と仰いました。それな( ´-ω-)σ


「食欲が無くなった上にショックな事があって、更に食欲が無くなり、アイスコーヒーばかり飲んでます。」と話したら、食べて無いから検査の結果はいいですよ。と仰って、消化器内科的には余り食べない方がいいけど、精神科的には食べた方がいいですね。…と、どっちにしたらいいの?ってコメントで。


なんやかんやとありまして、慢性膵炎は完治したと考えて良いそうですが、胃カメラの検査を受ける事になりました。(いつまで経っても消化器内科も卒業出来ません💧💧)


人生で6回目の胃カメラなのですが、1回目が30年程前で、口からしか受けられず、麻酔も無く大変苦しい思いをしたのですが、アメリカでは注射を打たれて、腕をトントンと叩かれ目を開けて、それから移動するのかと思ったら、全て終わってました。


なんて楽なんだ~?と思ってたら、帰国後、作家の誰かも胃カメラを受けるならその為だけにアメリカに行ってもいい。と書いてあり、やっぱ、そうなんだ。と思いました。


3回目の胃カメラは町医者なのにアメリカ方式だったので、(日本も進んだな)と思い、4回目の胃カメラが今の大学病院で受けたので、受ける前(予約時)「麻酔で眠ってるうちに終わりですよね?」と尋ねたら、「ウチは麻酔は使ってません。その代わり鼻腔からもやってます。鼻腔からの方が楽です。」と言われて受けたら、ワンダムの鼻腔は小さいらしく、散々な思いをして終わった後もずっと鼻血が止まりませんでした。


5回目の胃カメラも鼻腔で受けたら、胃カメラも進化していてホースが太くなり、益々検査が先生にも難しく、ワンダムも大変辛い思いをしました。


胃カメラ担当の先生も余程、大変だった様で、昨日消化器内科の電子カルテを開いて見せて貰っていたら、遠目で見ても直ぐに分かるほど、凄〜く大きな字で「次回は口腔から受けること」と但し書きが申し送りされていました。


…で、今は大学病院でも麻酔を使って口腔から受けられる様になったそうです。

それで、安心したのですが…

先生が残念そうに「でも、精神科のお薬を飲んでいる方には麻酔が効かない事があります。特にワンダムさんは沢山飲んでるので、効かない可能性が高いです。」…先生!辛過ぎます!( ノД`) 受けたくないです!

しかも、「お迎えの方は大丈夫ですか?」と聞かれたので、「あっ、ひとりで大丈夫です。」と答えると「それでは麻酔は受けられません。」…と、「先生、何でですか?町医者で受けた時に自転車で帰ろうとしたら止められましたけど、電車で帰りますが?」と言ったら「ここは大学病院なので、より、厳しいです。勿論、自転車なんかいけません。」…鼻からはダメだし、自分ももうイヤだし、口からなら麻酔を使えるって言われて喜んだのも束の間で、効かない可能性が高いそうだし、かと言って、鼻腔は選べないし、お迎えまで無くては受けられなくて…なんてめんどくさいんだ?


仕方ないので、夫に付き添って貰える様に休みの取り易い金曜日に予約を取って来ました。11月まで予約で一杯だったので、これだけ前もって、知らせて於けば、夫もスケジュールに組んでくれるでしょうと、見切り発進で予約しました。


話はまだ続いて、胃カメラの説明を受ける為に外の待合室で待ってて下さい。と言われて待っていたら、少し離れた所に車椅子に座った80歳は超えているだろうと思われるおばあちゃんと、その娘か嫁らしき人が居て、おばあちゃんの耳が遠いから仕方ないのかも知れませんが、大声で「今日、ガンの告知を受けたけど、肝臓のガンが転移してるかも知れないし、ステージもいくつか分からないから、あんたも後の事を考えておきなさいよ。」と命令口調で「ガンが、ガンが…」と連発しているし、ワンダムは自分が親に「あんた」と呼ばれていたのがイヤだったので「あんた」が気に障ったのですが、おばあちゃんが「後の事をって?」と聞いたら「あんたのお葬式の事!」なんて、酷い事を言ってて、おばあちゃんも慣れてるのか心構えが出来ているのか、「簡単でいいよ」とサラッと流したら「あんたで最後だからね。簡単でいいよね。」(兄弟で生き残りの最後?)と、まぁズケズケと大声でプライバシーも何も無く話しているのが聞こえて来て、いや~な気分になりました。


ワンダムも歳を取ったらあんな風に扱われるのかとか、双極性障害の人は認知症になりやすいって言われてるし、認知症になったら老人ホームでぞんざいな扱いを受けるのかしら?とか色々考えてしまいました。


何だか、昨日の大学病院ではガックリ来る事ばかりでした。


茹でササミ待ちです。


ガックリして帰宅しても、ワンコ達は裏切りません。居るだけで慰められます。

ワンダム専用アニマルセラピー犬です。

【警告】といつもの日常

このお写真をご覧になって、心当たりのある方

コメントしないで下さい!

あなたのコメントで迷惑してる方々が他にも居る事を知っています。

私もあなたのコメントで起こされたり、気分悪くなったり、返信しなければ、返信の催促までされて…

めんどくさいです。

コメント欄閉じようかと考えましたが、コメントも結構頂いているので、あなたの為にコメント欄を閉じるのはこちらがバカを見るので、ムラゴンにお問い合わせで、フリマアプリの様に特定の方からのコメントをブロック出来る様な機能を付けて頂きたいと、要望を出しました。


【警告】は以上です。でも、最後まで読んで下さい。

今後コメント頂いても、スルーさせて頂きます。


♪.:*:'゜☆.:*:'゜♪.:*:'゜☆.:*:・'゜♪.:*:・'゜☆.:*:・'゜♪.:*:


【いつもの日常】

昨日はクロチーとお約束のドックランに行って来ました。

上記の物もドックランに転がっていました。

昨日は途中から3歳半のトイプーちゃんもやって来ました。

ご挨拶です。


クローゼは相変わらず、おとうちゃんに甘えてます。


行きの車の中

車嫌いで困ります。


ついたよ~

何処に着いたのかは分かってる様です。

嬉しそうです。(^^)


でも、昨日は湿度が高めだったので、氷水を二人とも、ガブガブ飲んでました。

クローゼはお散歩中は絶対にお水を飲みません。

チーズが飲んでいる間はクローゼがマウンティング中…

チーズも負けてません。

お写真ナシです。


昨日はトイプーちゃんのご両親もウチの方も人間が走りましたが、人間だけが走ってるおかしな状態が、ありました。(o´艸`)

ドックランの筈なのに、人間ラン?


でも、クローゼもチーズもトイレはお散歩中は絶対にしないで、帰宅まで、我慢して、お玄関やお風呂場でお漏らしして仕舞う事があるのに、ドックランに着くと直ぐに💩をしたり、マーキングしたりするので、相当リラックスしているみたいです。


クン活中…


走らなくても、お散歩嫌いなクローゼはいつも気難しい顔をして、お散歩したり、何処へそんなに急ぐのか?と思う程、グイグイ大急ぎで歩くチーズもドックランだと、好きに出来るので

お散歩より楽しそうです。


トイプーちゃんのママさんにもクローゼが今月12歳と話したら、元気でそんな歳に見えないと仰ってました。


家だと寝てる事が多いクローゼですが…

お髭も白髪が目立って来ました。


今後も日曜日は家族サービス頑張ります。

昨日はワンダムもリラックスして、平常運転でした。


からのコメントで起こされましたが…

マナーモードにしてありますが、睡眠障害のあるワンダムはマナーモードの音でも、目が覚めてしまいます。2回も起こされました。( º言º)