双極性障害主婦とわんこ達の日常

双極性障害の主婦です。障害者だけど、普通に生きたいと思いながら生活している日常の日記です。

2005年頃に双極性障害と診断され、鬱の波がほぼ一年中です。

自分の楽しみが見つからない…と(ちょっと笑い話)

ぼくはかわいがれているときがしあわせです

ぼくはおいしいものをたべてねているときがしあわせです


元々、働く事が好きだったワンダム、病気になってから、長続きしません。

一時は正社員復活も目指していましたが、儚い夢で終わりました。


躁転している時にフルタイムで派遣のお仕事をしているのが、子どもが出来る前以降で一番働いていた時期です。


パートでは6年続いていました。


働いて、社会の役に立っていると言う満足感とお給料を貰って好きな物を買ったり食べたりする事にささやかな喜びも感じていました。


趣味にしても、以前も書きましたが、双極性障害を発症後、どの趣味も長続きしません。


唯一続いている月一回のお稽古も今日なのですが、帯状疱疹の痛みで目が覚める位なので、お休みにしました。

お稽古は入院していた時期が長く、半年近く通っていません。


このまま辞めてもいいのですが、(出欠の連絡が5日前までに出さないといけないので、当日の体調も読めない為)

ママ友繋がりで習い始めたお稽古なので、子ども達の成長を話し合う唯一の場でもあり、行けば先生のお話が何時も楽しいので(レッスンも)辞めずに続けています。


でも、趣味も生き甲斐も何にも無くて、自分の楽しみが見つかりません…


息子3と息子4のクローゼ、チーズが癒しと夫とのお喋りが楽しみですが、日中おひとり様満喫出来るのに、大好きだった読書も頭の中が整理出来なくなり、簡単な本しか読めなくなり、クロスステッチにも没頭出来なくなり、Amazonプライム・ビデオの無料お試し会員になったのですが、時期が悪く入院中位に、試してみようかな?と操作したら、決定を押すものだと思ってたのに、申し込んだら直ぐに会員になってしまい、入院中に観るハメに…


病院で途中からWiFi契約をしたので、ギガの心配は無くなりましたが、入院している位ですから、何も興味が湧かなくて、観たいと思ったドラマや映画は全て有料、4本だけ昔観て良かった映画を視聴しただけです。


皆さんにコメント等でお勧めされたAmazonプライム・ビデオですが、継続は辞めて、今は会員ではありません。


でも、何の不自由もありません。


入院中も全くテレビも観ずに「カルロス・ゴーン」が逮捕されたのも翌日ブログで知った位です。

相撲観戦は後半だけ好きだったのですが、11月場所は全く観ず、今も稀勢の里がどうなったかだけ、チョイと観るだけです。


そうそう、入院中にフィギュアスケートもやっていましたね。

デイルームで観ている人が居たので知りましたが、それも観戦しませんでした。


羽生結弦君は出たのかな?羽生結弦君の演技なら観ても良かったかも知れませんが、無気力状態なので、そこまで調べる気力も無し…


退院して、お正月も過ぎ、またおひとり様なのですが、晩ご飯の用意の心配だけですね。


何か楽しみがあれば良いのですが、帯状疱疹が痛くてワンコのお散歩も行けません。寒いから身体も動かないしね〜。


生活の為とはいえ、必死に働いている方々にも申し訳なく思っています。


こんな毎日を過ごしていますが、ちょっと笑い話を…


元旦に息子夫婦が来てくれた時に、前々から夫が息子2の卒論の件をヤキモキしているので、またその話を持ち出したら当日のみ受付けで〆切は1/8と言うので、息子1が2に「後、1週間じゃん、大丈夫なのかよ?」と尋ねたら「うん。まぁ大丈夫。」と答えたので、ひとりヤキモキしている夫に「あなたは卒論、何時くらいにだしたの?」と聞いたら「〆切の30分前」と言うので、一同大爆笑。🤣


そして、卒論提出日の1/8(15:30まで)のこと。


13時頃に家族ラインに夫から「息子2、卒論大丈夫か?」息子2「大丈夫。今、製本中」と返事があったので、元々ワンダムは息子2の事は心配していなかったので(やっぱ大丈夫じゃん)と思いながら15時頃に洗い物をしていたら電話が架かってきて、手袋してるし出るの止めようかな…と思ったけど、一応出てみると「私、〇〇大学、助教授の△△と申しますが、息子2君の卒論が15:30までと〆切迫っているのですがまだ提出されていないのですが、提出する気はあるのでしょうか?」と言われてビックリ😵


「2時間程前に家族ラインで製本中とあったので、大丈夫だと思います。」と答えました。


その後、家族ラインで「息子2!卒論は大丈夫だったの?連絡せよ。」と送ったら「ライン、気付かなかった。OKです。」と卒論受理証のお写真付きで返事がありました。


帰宅してから聞いたら、提出期限の15分前に提出出来たそうです。


夫の30分前も大爆笑だったけど、15分前は更に凄くて、息子2が結婚したら、またその時の笑い話になるねと夫と話しました。


因みに、息子2は国立大学生です。


私立なら兎も角、国立大学の先生がわざわざ心配の電話を架けて来て下さった事にも驚きました。


最近の心から笑った一件でした。


その息子2も4月からは他道府県に勤務予定で一人暮らしをするのに備えてと、最近ではお料理の練習中です。


昨日は息子2の手料理でお夕飯の支度も無く、後片付けも夫がしてくれて、ホントにスマホでネットを観るのだけが楽しみな様な生活です。


何か夢中になれる事や生き甲斐がみつかればいいのですが…

泣きそうになりました…(泣いた)

なにがあったんでしょう?


くんくん


なにかかなしいことがあったようですね


今日は待ちに待った、ハンサムダンディ先生の受診日とペインクリニックの予約日でした。


夫も半休取って帰って来てくれて、車で楽に行けた所までは順調だったのですが…

オーマイガー_| ̄|○ il||li


何と!?今日はハンサムダンディ先生休診で代診の先生になると!


以前も1回掲示板に代診のお知らせが流れていて、驚いた事があるのですが、診察室に入るとハンサムダンディ主治医が鎮座していらっしゃいました。


掲示板の事を告げると「何ででしょうね?」と不思議がってましたが、兎に角ワンダムはハンサムダンディ先生が診察して下さればいいので、その時は良かったのですが、今回もそんな間違えじゃないか…?と淡い期待を寄せていたけど、待っている間、窓口の人に診断書の件で問い合わせたら「今日はハンサムダンディ先生、いらっしゃらないので、次の外来の時にまた、お声をお掛け下さい。」と言われて、ハンサムダンディ主治医不在がハッキリしました。


チ───(´-ω-`)───ン


先週の3日に亘る頭痛や吐き気、帯状疱疹の痛みと神経ブロック注射に変更になった事、五十肩の痛みにトラムセットが使えなくなった事…等など、双極性障害とは別の話だけど、聞いて貰いたかったのにぃ~😭


診察がハンサムダンディ先生じゃないとハッキリしただけで、大ショックでドキドキ不安になってしまい、手持ちのワイパックスを水無しで飲みましたよwww


ホントに涙まで出て来る始末…💧


代診の先生は良く知らない先生だったから、余計に不安で…


ハンサムダンディ先生がワンダムの主治医になってから7年目位だと思うのですが、夏季休暇とか以外は一度も休診した事が無い先生なので、初めての突然の休診で、どれだけ心理的にもハンサムダンディ先生に頼っているのか、良く解りました。


話しているだけで安心するのです。


そして、ワンダムが嫌だと言っても優しくワンダムを「うん」と言わせる術を知っています。


就労支援移行やデイケアの話など、何回も相談してみたけど、取り合ってくれないと不満な所があったけど、入院中の主治医がデイケアを紹介出来る。と言ってくれたのに、後で助教の先生から「そのお話はご紹介出来ません。」と、結局、ハンサムダンディ主治医と同じ意見で、ハンサムダンディ主治医も何もワンダムの事を考えてくれて無い訳ではないのだと、良く理解出来ました。


それに今回入院中、就労支援移行どころか、またヘルパーさんを勧められてヘルパーさん導入予定です。


その為の「主治医の意見書」はハンサムダンディ先生が直ぐに書いて下さります。


障害者雇用の為の「主治医の意見書」は絶対に書いてくれないのに。


言ってみれば、いつもハンサムダンディ主治医の手のひらの上でワンダムがバタバタと騒いでいる様な感じです。

包まれている様な感じなんですね。


仏様の手のひらで飛んでる孫悟空と一緒w


だから包んでくれるハンサムダンディが居ないと、すっごく不安になりました。


週一回、診て下さっているのに、二週間会えないだけで超不安www


夫も同行したので、代診の先生との会話を聞いていて、診察室から出たら「やっぱハンサムダンディ先生じゃないと、ただ聞くだけだね。」と言っておりました。(´•ω•̥`)


泣きそうになりました。と書きましたが、ホントに泣きました。


その後、最寄り駅前で夫に降ろして貰い、ペインクリニックへ。


こちらは血液検査の結果を知らせて貰い、注射をして貰って直ぐに終わり。

最初の先生が居ない日と言われたけど、全然問題ありませんでした。


ペインクリニックは注射を打つ技術だけあれば誰でもいいけど、精神科の先生は簡単に替わりは利かないとつくづく思った次第です。


「四十肩」、「五十肩」に付いては結構な反響があり、皆さん経験がおありの様ですね。


服薬や注射に頼らなくても基本的に痛くても動かすのが治療の第一歩のようです。


皆様、情報と「痛いの痛いの飛んで行けー!\(^^)/」をどうもありがとうございました。

もうひとつの痛い😩

あ〜、背中と脇(帯状疱疹が出来ている所)が余りに痛いので、もうひとつの痛みを忘れていました。


心の痛みは忘れたくても忘れる事が出来ず、一生、引き摺りながら生きて行く事でしょう。

この事は夫もどうしようも無く、ポロポロ泣くワンダムの肩をさすってくれるだけです。



さて、本題のもうひとつの痛み…


なんでしょうか?



それは、過剰摂取と言われた鎮痛剤のトラムセットで抑えていた「五十肩」です。


47歳の時に1回目の五十肩を発症し、三回の注射で直ぐに治りました。


その時は整形外科の先生も「四十肩」と呼んで下さっていたのですが、48歳になってからまた「四十肩」を発症し、1年間、毎週火曜日に注射を受けていて、やっと治ったかな…と通院を止めていました。


そしたら、今回の入院後、肩が痛い?また左肩。(まさか四十肩?)と思ったけど、肩は上がったし、大学病院で五十肩位で診察して貰うのも何なので、ロキソニン湿布を精神科主治医から処方して貰って様子を見ていました。


段々、肩が上がらなくなって来て、これは五十肩に間違い無い!と思い精神科なので、注射はして貰えないから近所の整形外科で処方されていた「トラムセット」を処方して貰い過ごしていました。


朝、昼、晩、就寝前の4回の服薬です。


退院する頃には大分、良くなっていましたが、まだ腕を上げると痛むので、その後も服薬を続けていたのですが、この前脳神経外科の先生に指摘されてトラムセットもロキソニンも切ったら忘れかけていた「五十肩」の痛みがぶり返して来ました。(ノД`)


トラムセット、あんまり効いていない気がしてたのに、飲まないとこんなに違うのね。(T_T)


今月末には50歳になるので、もう「四十肩」なんて言えない、まさに「五十肩」です。


ペインクリニックで貰った冊子に五十肩の痛みをブロックする方法が書いてあったので、明日ペインクリニックに行った際に「五十肩」の方も相談して来ようかと思っています。


あっ、今月末に50歳になりますが、「おめでとう」はいりません。

まさか、自分にも50歳になる時が来るなんてね〜…


息子が結婚してもおかしく無い歳ですね。f^^*)


ぼくはずっとけっこんしませんよ。


ワンダムの為に「痛いの痛いの飛んで行けー!」して下さる皆様、どうもありがとうございます。🙋‍♀️🙇‍♀️🙏😃