双極性障害1型の主婦の日常あれこれ

2005年頃に双極性障害と診断され、鬱の波がほぼ一年中です。
一昨年3月から必要に迫られて、お仕事を始めましたが、入退院の繰り返しで最近は働く事を諦めました。
両親とも上手く行っていない、双極性障害、前途多難な障害者のブログです。

ミュシャ展とチューリップ🌷

昨日も朝起きるのが非常に辛ったのですが、夫に何度も促され、10時過ぎに漸くお化粧を始めて支度しました。


六本木に行くのだから、ちょっとお洒落をした方がいいなぁと1度着たのを着替えて…


大変だったけど行って良かったです。

写真撮影許可の展示品もありました。


「スラブ叙事詩」の一部です。

何時もの明るいミュシャとは違い晩年の集大成の作品だそうです。

フランスで名声を手にしたミュシャは50歳で故郷のチェコに戻り晩年の約16年間を捧げた一大プロジェクトを「スラブ叙事詩」と言うそうです。


以前、六本木ヒルズでミュシャ展をやっていた時も凄く混んでいましたが、スーベニアショップが凄い行列で、既に何枚もの絵葉書やクリアファイル、複製画も持っているので、欲しい物はありましたが、お金も無いし諦めました。


中でも、黄道十二宮の原画は初めて観ましたが、素晴らしく、複製画も予約済みのシールが何十枚も貼られていました。

黄道十二宮です。

この作品はミュシャの中でも一番の人気作品と思われます。ミュシャを知らなくても、ご覧になった方々はいらっしゃるのではないでしょうか?


凄い人混みでとても疲れましたが、折角私にしては早起きしたので、近くの公園のチューリップも観に行きました。

サクラソウも可憐でした。

風がちょっと強くて寒かったけど、我慢出来ない程の寒さでも無く春らしい日を感じた一日でした。

然し、草臥れ果てました。早く寝ないと。

夜の19:30~22:30まで寝ていましたが、クロに顔を舐め回されて目が覚めました(笑)(笑)

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