双極性障害1型の主婦の日常あれこれ

2005年頃に双極性障害と診断され、鬱の波がほぼ一年中です。
一昨年3月から必要に迫られて、お仕事を始めましたが、入退院の繰り返しで最近は働く事を諦めました。
両親とも上手く行っていない、双極性障害、前途多難な障害者のブログです。

診察日(精神科)昨日の話

昨日は精神科の診察日でした。


このところ、朝起きるのが大変なのでレボトミンは50mgにして寝たのが良かったのか、病院だけは…

と思ったのか、何とか起きて行って来ました。

(それでも、支度をすぐに出来ず夫に先を越されて行かれました。)


夫が行ってしまったので、いよいよ私も出なきゃ、と思ってお化粧はパスしようかと思ったけど、病院の後、先生の発表会に行こうと考えていたので一応、軽くお化粧をして行きました。


ハンサムダンディ主治医のお話だと、レボトミンの量に拠る睡眠の変化は月単位で考えた方がいいですね。


との事でしたが、怠くて何もする気にならないので50mgにして下さい!と訴えて頓服として10mg出されての合計60mgとなりました。


帰り道、雨が降り出して傘を忘れていたのと、膵臓がまた痛み出したので、先生の発表会に行くのは止めにしました。


そして、帰宅後…草臥れ果ててソファーで3時間位寝ていました。膵臓の痛みは収まっていて、疲れも少し取れたので、晩ご飯の支度をしてお昼食べなかったので、早めにお夕飯食べてまたウトウトしました。


これではとても、発表会なんて行かなくて良かった。と思いました。発表会に行っていたら、お夕飯は作れなかったと思います。


後は、疲れているのはレボトミンの飲み過ぎでは無い事を実感しました。


15mg減らしても、眠くて怠いのです。もっと減らしたら眠れなくなるでしょう。


矢張り鬱に拠る過眠だと思います。


銀河鉄道999の鉄郎は死なない機械の身体を欲しがっていましたが、私は普通の身体が欲しいです。


クロ

お耳を捲ると…

そこにはクルクルの可愛い巻き毛が…!

この秘密の巻き毛が大好きです(*´ω`*)