双極性障害1型の主婦の日常あれこれ

2005年頃に双極性障害と診断され、鬱の波がほぼ一年中です。
一昨年3月から必要に迫られて、お仕事を始めましたが、入退院の繰り返しで最近は働く事を諦めました。
両親とも上手く行っていない、双極性障害、前途多難な障害者のブログです。

子供たちの幸せ、私の幸せ、そして春

昨日はくたびれ果てて、結局、漢検の勉強もせずに、ブログの更新をした後、三度寝してしまいました。

ご飯作るだけで、三度寝する程の疲れって?


夫に話したら「寝ていられるだけ、いいじゃん。まだ働く時ではないよ」と言われました。


夫の理解があるのは有難い事です。


昨日スマホのお写真を減らそうとCD-Rに焼き付けたお写真を削除していました。


長男の去年の卒業旅行のお写真を主に…CD-Rに焼き付けても、直ぐに見たいので消せないでいました。


こうして、見るともう1年経って、卒業出来るかどうかも判らないのに、卒業旅行に行って、今は一人前にお仕事もする様になり、昨日が彼女達の誕生日だから、週末に私達夫婦の銀婚式に行ったレストランでディナーのお祝いをすると言っていて、それだけの力も得て、成長したなぁ。とつくづく思うと共に、矢張り親はただ、ただ、子供には幸せになって欲しい。この1つだけが願いなのだと思いました。


去年の2月末も家には居なくてLINEで下のお写真を送って来ました。

心配していた卒業判定です。


これを見ても懐かしくまた、嬉しく、そして今、結婚を考えている彼女と仲良くしている。それがとても嬉しく泣きました。

本当に我が子には幸せになって欲しい。


二男にも言える事です。


お金が無くて苦労していますが、長男は何とか卒業旅行に行かせてやれたし、何よりも子供たちが幸せである事が一番の宝である事に気付きました。


二男は今は彼女がいませんが、部活で楽しくやっている様で、年賀状も沢山来ていました。


充実した生活を送ってくれていたら、何よりです。


私は親には愛されなかったと思っていますが、自分と夫の間の家族👪が幸せならば、それでもいいです。


お金があればもっと子供たちにも不自由をさせないのに、とか思いますが、お金が多少無い事よりも、子供たちの幸せには変えられません。


大事なのはお金ではなく、子供たちです。


昨日のブログで草臥れました。と書いたので、家族LINEでも、今日は草臥れました。と書いたら、夫が「くさかれた?」と聞いて来たので、夫の漢字の自信も大した事無いな。と思ってしまいました。(笑)


まぁ、余り漢字で書く字では有りませんがね。


私も勉強しなければ。


もう1月も中旬なんですね。1年で一番嫌いな真冬ですが、これを乗り切れば後は暖かな春がやって来るだけ…


また、今年も綺麗な桜を見る事が出来るでしょうか?


冬来たりなば春遠からじ…


実は冬になる11月が一番嫌いなのかも知れません。

12月クリスマス、1月お正月、2月バレンタインと商業商戦ですが、イベント盛り沢山で12~2月迄は賑やかさがあります。


あと、年賀状によくある「初春」春が近い事を感じさせ好きです。


若し、子供たちが結婚した時に、お嫁さんに私の病気を理解して貰えるかは不安であります。

子供たち自身も私の病気は理解し難いと思っていますので。

私の病気のせいで子供たちが幸せを逃す事の無いよう願っています。



この子達も我が子同然です。