双極性障害1型の主婦の日常あれこれ

双極性障害の主婦のわんこ達との日常

2005年頃に双極性障害と診断され、鬱の波がほぼ一年中です。
必要に迫られて、お仕事を始めましたが、入退院の繰り返しで最近は働く事を諦めました。
両親とも上手く行っていない、双極性障害、前途多難な主婦のブログです。

禅問答と主治医

昨日は禅問答の話を書きましたが、夫と話している時に、ハンサムダンディ主治医に「生きている意味が解らない」とか「生きている価値がない」「何故、双極性障害になったのですか?」と言った禅問答の様な問いかけをした話をすると、夫は「ハンサムダンディ先生はそんな質問にもいちいち向き合って答えてくれるんだね。」と感心していました。

そうなんです。上手くかわされた!と思う時もありますが、「そんな事考えてないでお薬を飲んで休んでいれば、いいんです。」とか逃げないでちゃんと答えてくれます。だから、ハンサムダンディ先生なのです。

消化器内科の主治医はハンサムではないと書きましたがハンサムと言う程では無いと言う意味で優しいお顔をしています。眉毛なんか下がってて、アミラーゼの値がまた高くなってしまった説明をする時も益々、眉毛が下がって困ったお顔をして、説明して下さいます。とても優しい先生です。

ここでも禅問答「何故アミラーゼの値が高くなるのですか?」「膵液の流れが悪くなっているからです」「何故、膵液の流れが悪くなるのですか?」「膵管が曲がっているからです。」「何故、膵管が曲がっているのですか?」延々と続くので、先生が見せて下さったMRIの画像です。

☆で囲まれたのが膵管だそうです。二次元なので、分かり難いけど、ここが捻れています。との説明を受けました。捻れた理由は分かりませんが、画像まで見せて下さったので、納得しました。

この先生も30台半ばで助教授で、実力のある先生ですが、ホントに威張らず

優しく穏やかで、8月の予約を取る時に祭日があるのに気付いて、先生にお聞きしたら、「山の日なんですって。僕も最近知ったんですけど」なんて雑談にも付き合って下さいます。


病気は嫌ですが主治医がそれぞれいい先生なので、その点は恵まれました。内分泌科の主治医も優しい先生です。(しかもハンサム😍)


特に精神科は毎週掛かっているので、萎縮してしまう様な先生だったら、通院も苦になります。でも、ハンサムダンディ先生なので、診察して頂くと安心出来るのでお会いしに行きたい気持ちになります。


さて、昨日は何ヶ月振りかにワンコのお散歩に行きました。1時間40分歩きました。


皆さんのワンコちゃんは足が濡れるのを嫌がるそうですが、シーは面白い子なので、水溜りがあると、わざわざ水溜りの中を歩いて遊んでいました。


去年の夏、夫がお散歩させてて、線路の上をクロが歩いてしまい、ジュッと肉球を火傷してしまい、イヌウマならぬトラウマになった通称、焼き肉コースを行ったら夫が言っている通り線路前になるとクロはしゃがみこんで、ストライキを起こしました。夫が抱っこして渡ったら、後は普通に歩いていました。


クロ、可哀想だったね。といいつつ笑ってしまいました。

そんなクロのチャームポイントをご紹介したいと思います。耳の飾り毛ではなく内側の毛なのですが、天パーでクルクルして凄く可愛いです。

胸毛もフサフサで巻き毛です。

クロは写真が嫌いなので、なかなか正面からお写真が撮れなくお見せ出来ないのが残念です。

シーは巻き毛では無いけど毛並みがとても良く柔らかな猫っ毛です。犬なんですが…


疲れたけど、夫と一緒だったので、汗もかき、いい運動になりました。👌


あと、暑気払いですが、私にも参加して欲しいと思ってくれているので、参加する事にしたら、皆さん喜んでくれました。まだ先の話ですが気持ちを切り替え楽しんで来ますね。