双極性障害1型の主婦の日常あれこれ

双極性障害の主婦のわんこ達との日常

2005年頃に双極性障害と診断され、鬱の波がほぼ一年中です。
必要に迫られて、お仕事を始めましたが、入退院の繰り返しで最近は働く事を諦めました。
両親とも上手く行っていない、双極性障害、前途多難な主婦のブログです。

暑い方がいい話と不思議なご縁のお話

ワンダム地方は最高気温40℃まで行きませんが、寒いのが大嫌いなので、こんなに暑くても冬の寒さに比べたら暑い方がいいです。


相変わらず暑苦しい二人です。


今日はハンサムダンディ主治医が来週、夏休みの為、患者数が多く予約が何時もの8:30に取れず9時になりました。


暑くても通院は毎週あります。

寒くても通院は毎週あります。


でも、寒い真冬の朝の早い時間の通院はとても辛いです。


その為、何度、診察時間を最後の11:30に変えて頂こうかと考えたか…


しかし、待ち時間が長くなるのが嫌で、辛い冬の朝通院も我慢しています。


それに比べたら、どんなに暑くても夏の通院は楽です。


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昨日は昔の職場の先輩宅で、他の先輩やらとお食事して来ました。


この方々とは不思議なご縁があり、歳は親子程の差がありますが、凄く楽しい一日を過ごして来ました。


一人の方とは24年振りの再会でしたが、ワンダムがその方の話していた事を事細かく覚えていたので、「音楽は何でも好きだけど、演歌だけはダメって言ってました。」「子宮がん検診は、子宮頸がんだけじゃなくて、体がんもやらなきゃダメと言ってて、〇〇さんは毎年、慶應病院で子宮体がん検診を受けて、その時に翌年の予約も取って来ると言ってました。」等と話す度に「良く覚えてるわね~!」と驚かれました。


その方も色々な人とお仕事してて、昔の仕事仲間の事はかなり忘れていたのですが、何故かワンダムの事は覚えていて、駅で待ち合わせしてても、お互い直ぐに分かりあえました。


また、この方のご主人様の出身大学と元お勤め先が家の息子2と全く一緒で、24年前には息子2もまだ産まれて無かったので、息子2は来年からのお勤めですが、まさかの偶然に本当に驚いていました。


因みに、この方々はワンダムの病気について、全然気付かず、どこが悪いの?と聞かれました。


主催して下さった先輩とも不思議なご縁があって、お仕事を一緒にしていた期間は短いのですが、こうして25年以上ものお付き合いがあり、またこれからも、色々な意味でお世話になる事になりました。


本当に縁とは奇なるものですね。


一期一会の事も大切にしたいと思った日でした。

こうして、ブログを通して皆様とお知り合いになれたのも、何かのご縁ですね。