双極性障害1型の主婦の日常あれこれ

双極性障害の主婦のわんこ達との日常

2005年頃に双極性障害と診断され、鬱の波がほぼ一年中です。
必要に迫られて、お仕事を始めましたが、入退院の繰り返しで最近は働く事を諦めました。
両親とも上手く行っていない、双極性障害、前途多難な主婦のブログです。

遅蒔ながら、お見舞い申し上げます。

西日本豪雨により、亡くなられた方々のご冥福心よりお祈り申し上げます。

また、被害に遭われた方々の一日も早い通常の日々に戻られる事をお祈り申し上げますと共に

お見舞い申し上げます。


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今頃、遅いお見舞いですが、今回の被害に対して、赤い国の一部である、親日派の台湾から、日本円にして、約2千万円もの義援金を申し出されていると聞き、わたくしからも、せめてものお見舞いの言葉を書かせて頂きたいと思い、書きました。


そして、今回の被害は私事なのですが、母の実家がピンポイントで、大被害地域だった様なので、本日の記事は「躁うつ病」とは関係の無い記事になります。


以前から書いてあります様に、実家とは上手く行っていないワンダムです。


親戚が今回被害に遭ったのかも、実は知りません。

心配はしているのですが、小学生の頃、2回遊びに行って「田舎」で過ごさせて貰って、伯父、伯母達にも感謝しているのですが、(母以外は全員被害地域に住んでいます。)


遊びに行くと優しく迎えてくれていた、伯母がガンで入院し、普通の人と違い、特異体質の為、3ヶ月間にも入院が長引いてると聞いた時にお見舞い金を送ろうとしたところ、母からは「余計な事をしなくていい」と言われました。


また、別の伯父、伯母が亡くなった際も1年以上、過ぎてから、「〇〇←(従姉妹)のお父さんは交通事故で、とっくに死んだ」とか、「〇〇姉さんは認知症で入院してて、大分前に亡くなってる。」などの重大事項を直ぐに教えてくれなくて、こちらとしては、伯父さん、伯母さんが亡くなったなら、お香典くらいは送りたかったし、せめて弔電でも、送りたかったのに、何時も事後報告です。


ワンダムのこういう「義理、人情」的な部分が優等生ぶってる様に感じて母もワンダムの事が好きでは無いのかも知れません。


「…だから、喪中なので、年賀状は送らなくていいから。」と言う理由で伯父、伯母の訃報を何ヶ月も経った後に知らせてくれます。あとは、話の序に…



母のこういう無神経な所も好きではありません。


ワンダム家は海外赴任が二回あった為、その間、ワンダムの結婚式に出席して下さった、伯父、伯母、叔母からは、クリスマスカードのご挨拶も無視されていて、帰国後は音信不通になっていたのも悪いのですが…

従姉妹達とも小学生の時に遊んだだけです。


母は9人兄姉の8番目です。そして、一人皆と離れた地域に住んでいます。(後そのうちの一人の伯母はアメリカに住んでいました。)


その伯母とは、アメリカ駐在時代に泊まりに来ていただいたり、遊びに行かせて貰ったりしたのに、その伯母が亡くなった時も「姉さん、娘の所で亡くなったらしいよ。いつかも知らないけど。」とワンダムにはその程度の知らせです。


母は所謂、「田舎」の親密なお付き合いを忘れてるのかも知れません。


母が今回、兄姉が住んでいる所に、お見舞いの電話をかけているのかも分かりません。


心配程度の電話は掛けていい程、ピンポイントのニュースで、その地域が映っていたので、(川の氾濫状況)連絡くらいはしていると思いますが…


当然、被害に遭っていたとしても、ワンダムには知らせは来ません。


そんな理由もあって、被害に遭われた方々へのお見舞いも遅くなり、(身内に被害が及んでいるかも知れないので、当事者側かも知れず…)


台湾の親切な申し出に、同じ国民として、遅蒔きながらも、一言、申し上げておくべき、と思い、書かせて頂きました。


ひがいにあったかたがた、ぼくからもおみまいもうしあげます。