双極性障害1型の主婦の日常あれこれ

双極性障害の主婦のわんこ達との日常

2005年頃に双極性障害と診断され、鬱の波がほぼ一年中です。
必要に迫られて、お仕事を始めましたが、入退院の繰り返しで最近は働く事を諦めました。
両親とも上手く行っていない、双極性障害、前途多難な主婦のブログです。

身近な方からの障害者への偏見とクローゼの心配(長文)

こんばんは。ワンダムです。


ブログ村の皆さんは、ワンダムの事を障害者として偏見の目で見ないで、対等に接して下さって、コメントもよく、頂いております。


しか〜し!以前も書いたかも知れませんが、(書いてたら済みません🙇)


ワンダムの身近な方が障害者に偏見を持っていらっしゃいます。


それは、ワンダムが習っている、お稽古の先生です。


或るレッスンの日、聞いたお話です。


先生の息子様が、急に「結婚したい人がいて、9月に式場を予約した。」と話して来たそうです。


お相手は障害者施設で働いている女性で、先生も以前にお会いした事があったそうです。


結婚の話は寝耳に水だったそうで、しかも暑い9月に…と息子様の事を憤っていらっしゃいました。


そして、「障害者施設で働いている人って身内に障害者が居る人が多いから、イヤだなぁ。と思ったんだけど、その彼女には、そう言う人が居ないから良かったけど。」と発言されました。


内心「私も障害者なんだけど…」と思い、先生に私が障害者である事は話せないな。と思いました。


他にもお稽古のお友達の息子さんの弟さんの方が知的障害者の方が居ます。お兄さんの方は東工大の大学院生で、頭脳明晰なので、その話題は先生はよく、されますが、弟さんは何処の高校に行ってるとかまでは知りません。

弟さんはこの春から高校卒業して社会人になりました。


その友達も私と同じ様に「障害者が身内に居るって知られたくない。」と思ったのではないかと想像しています。(お稽古のお友達にも私の障害についてはオープンにしていません。)


お稽古のメンバーは同じ高校の同窓生の親の集まりで、同窓生のお子さん達は皆さん優秀な大学を卒業したか、在学中か、大学院に進みました。


先生の息子様も同じ高校の先輩に当たり、東大の大学院を卒業されています。


なので、先生に取っては、障害者なんて全く別世界の話なのだと思います。

身体にしても、精神にしても、知的にしても、障害者は障害者で、近寄りたく無い存在なのだと確信しました。


お稽古の生徒さんが、そう言う発言をするなら、兎も角、仮にも「先生」と呼ばれている方が、本音とはいえ、どんな家庭環境の人が居るかも分からない中でこんな発言をするなんて、ちょっと非常識と感じました。

先生に残念な所を見て、それ以来、少し尊敬の念が失せました。




話は変わりまして…( ´・ω・`)


大事な息子3、クローゼの様子がまたおかしくなりました。


年に一度の不思議行動なのですが、3年連続です。


叱ったり、病気だったりする訳でも無いのに、部屋の隅の暗い所に居座るのです。


フローリングは硬くて冷たいから抱っこしたら、嫌がって、お膝から飛び降りてしまいました。


おかぁちゃんが、目薬さしたり、お薬飲ませたりするから、嫌なのかな?と思って、息子2が

大学に行かない日で用事も無くゴロゴロしてたので、クローゼを抱っこして上げて。と言って

息子2が、クローゼを抱っこして寝転んだら、普通、クローゼもリラックスして横になるのに、ブルブル震え出しました。



横にもならずに座ったまま震えていました。


去年も一昨年も同じ事があって、病院に連れて行ったのですが、熱も無ければ、何処も痛みも無さそう。との事で、心理的に何か変化はありましたか?と聞かれたねど、心当たり無し。


とても心配しましたが、数日すると普通のクローゼに戻っていました。


今回は他のワンコさんに噛まれたり、お尻が痛かったり目も痛めたりしてるけど、何日も前の話だし、理由が見当たりません。


何かトラウマかフラッシュバックする事があったのでしょうか?


こんな風に部屋の隅に居ます。


ずっと、ここから動きません。ワンダムが再び抱っこすると、またブルブル震え出しました。おやつを与えると食欲はあります。


多分また、放っておけば元に戻ると思いますが、目つきが暗く元気の無いクローゼを見てるのは辛いです。😢


何があったの?クローゼ!


こんな風な元気な姿を見たいよ。



本当にクローゼは気難しい子で解りかねる所があります…



天真爛漫なチーズはリラックスして寝てます。