双極性障害主婦とわんこ達の日常

双極性障害の主婦です。障害者だけど、普通に生きたいと思いながら生活している日常の日記です。

2005年頃に双極性障害と診断され、鬱の波がほぼ一年中です。

落ち込んでいる時のNGワード

みなさんこんにちは。さむいですね。ぼくはだれでしょう?


こたえはこちら…

おこたつからでられなくなるように、ぼくもおふとんからでもられなくなります。


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ワンダム夫は、新年早々の初出勤にも病院に付き添ってくれる程、優しい所がありますが、ノー天気な性格のせいか、時々NGワードを発動します。


ワンダムが鬱で落ち込んでいる時に「今日は調子悪い…」と言うと「そんな事、言わないで元気出してよ〜。」と言います。


これは鬱になった人にしか理解出来ないNGワードかも知れませんね。


同じ事を息子1に言ったら「じゃあ、今日はゆっくりして。」と言ってくれました。

息子1の優しさを感じます。年の功では無いんですね。


そして今回、二度にわたり、入院しオマケに帯状疱疹まで発症して、心身共に疲労し、泣きたくなり(実際、泣きました)「何で私ばっかりこんな目に遭わなきゃいけないのかな?」と言ったら夫は「前世が…ごにょごにょ」と言ってました。

ワンダムは決して返事を求めていた訳ではないのですが、最後の方はごにょごにょ言っていましたが、「前世が…」とは?何をこの人は言っているんでしょう?


それを責めると「ものの例えだよ」と 言い訳していましたが、この様に悪意なくNGワードを発令します。


鬱になったり、精神的に入院する程、悩んだりした事がないんでしょうね。


まぁ夫婦して鬱の家庭では子ども達が可哀想ですが。


とある精神疾患の方のブログで以前「服薬がちょうど上手く合っているようで嫌な症状や副作用を感じず過ごせている。

有難いです。病気は辛いですからね。」と書かれていて凄く共感してボロボロ泣いてしまいました。


その方はコメント欄を閉じているので、コメントは出来ませんでしたが、もし、この記事を読んで下さっているならお礼申し上げます。


ワンダムは昨日も書きましたが、大量のお薬を飲んでいるにもかかわらず全然効果を感じられません。

服薬は合っているのか?病気は精神的疾患も帯状疱疹も辛いです。

帯状疱疹の方も発症から直ぐに服薬すれば経過良好と書いてあったのに、お薬が効かずにペインクリニックのお世話になる事になりました。


踏んだり蹴ったりです。(´;ω;`)

世の中には治る見込みの無い、死を待つばかりの方々もいらっしゃるので、それを思えば命があるだけで有難いのだし、命があるからこそ、痛みを感じるのだと思います。


でも、双極性障害も死に至る病でもあります。


時々生きている事が辛くなります。


9月の入院はそんな状態で入院となりました。

長くなるので、また追い追いと書いてゆきたいと思います。


それでは、皆さん今日も良い一日をお過ごしください。

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