双極性障害1型の主婦の日常あれこれ

双極性障害の主婦のわんこ達との日常

2005年頃に双極性障害と診断され、鬱の波がほぼ一年中です。

診察日(精神科・消化器内科)色々ありました、ほぼボヤキで長いです。

精神科ではハンサムダンディ主治医に、ここには書けない事を事細かく、魂抜けた原因とパニック発作になってしまった事を話して来ました。それで、食欲も一層落ちた事も話して来ました。


ハンサムダンディ主治医は「余りその事を考えない事ですね。」との事で、精神科の先生とは思えない、頼りになるアドバイスも頂けなかったのですが、(食欲に関しても余り心配されませんでした。)

ですが…

話している最中に、何時もは目を合わせて話を聞いて下さるのに、気付くとワンダムの時計に目が釘付けになっていました。


何時も着けている時計だし、ハンサムダンディ先生には驚く程の時計をしていた訳ではないのですが…


何で時計の方を見ているんだろう?と自分も時計を見ると…


痩せて時計がすっかり、ユルユルになっています。(今はいつもこの状態です。)


それを見てから急に、ご飯をしっかり食べて、水分もしっかり摂って下さいね。と食事の事を念押しされました。(だから、食べられないって言ってるのに。)


来週、再来週と月曜日が休日ですが、今回の事があったので、来週も再来週も火曜日に診察して頂く事になりました。(事後報告をしなければなりません。)

余り頼りになるアドバイスは頂けなかったけど、この問題には続編があるので、それを事後報告です。


パニック発作もドキドキと呼吸が苦しくなるだけで無く手まで震えると話したら、ワイパックスでは殆ど効果が無いので、リスパダール内服液の方がいいと言われました。安定剤の中では、リスパダールが最強らしいです。

手が震えるのは不安感より、興奮してパニックを起こしている状態らしいです。

(興奮している自覚あります。)



消化器内科は1ヶ月半に1回の診察なので、先生、顔を合わせるなり「随分、痩せましたね。」と仰いました。それな( ´-ω-)σ


「食欲が無くなった上にショックな事があって、更に食欲が無くなり、アイスコーヒーばかり飲んでます。」と話したら、食べて無いから検査の結果はいいですよ。と仰って、消化器内科的には余り食べない方がいいけど、精神科的には食べた方がいいですね。…と、どっちにしたらいいの?ってコメントで。


なんやかんやとありまして、慢性膵炎は完治したと考えて良いそうですが、胃カメラの検査を受ける事になりました。(いつまで経っても消化器内科も卒業出来ません💧💧)


人生で6回目の胃カメラなのですが、1回目が30年程前で、口からしか受けられず、麻酔も無く大変苦しい思いをしたのですが、アメリカでは注射を打たれて、腕をトントンと叩かれ目を開けて、それから移動するのかと思ったら、全て終わってました。


なんて楽なんだ~?と思ってたら、帰国後、作家の誰かも胃カメラを受けるならその為だけにアメリカに行ってもいい。と書いてあり、やっぱ、そうなんだ。と思いました。


3回目の胃カメラは町医者なのにアメリカ方式だったので、(日本も進んだな)と思い、4回目の胃カメラが今の大学病院で受けたので、受ける前(予約時)「麻酔で眠ってるうちに終わりですよね?」と尋ねたら、「ウチは麻酔は使ってません。その代わり鼻腔からもやってます。鼻腔からの方が楽です。」と言われて受けたら、ワンダムの鼻腔は小さいらしく、散々な思いをして終わった後もずっと鼻血が止まりませんでした。


5回目の胃カメラも鼻腔で受けたら、胃カメラも進化していてホースが太くなり、益々検査が先生にも難しく、ワンダムも大変辛い思いをしました。


胃カメラ担当の先生も余程、大変だった様で、昨日消化器内科の電子カルテを開いて見せて貰っていたら、遠目で見ても直ぐに分かるほど、凄〜く大きな字で「次回は口腔から受けること」と但し書きが申し送りされていました。


…で、今は大学病院でも麻酔を使って口腔から受けられる様になったそうです。

それで、安心したのですが…

先生が残念そうに「でも、精神科のお薬を飲んでいる方には麻酔が効かない事があります。特にワンダムさんは沢山飲んでるので、効かない可能性が高いです。」…先生!辛過ぎます!( ノД`) 受けたくないです!

しかも、「お迎えの方は大丈夫ですか?」と聞かれたので、「あっ、ひとりで大丈夫です。」と答えると「それでは麻酔は受けられません。」…と、「先生、何でですか?町医者で受けた時に自転車で帰ろうとしたら止められましたけど、電車で帰りますが?」と言ったら「ここは大学病院なので、より、厳しいです。勿論、自転車なんかいけません。」…鼻からはダメだし、自分ももうイヤだし、口からなら麻酔を使えるって言われて喜んだのも束の間で、効かない可能性が高いそうだし、かと言って、鼻腔は選べないし、お迎えまで無くては受けられなくて…なんてめんどくさいんだ?


仕方ないので、夫に付き添って貰える様に休みの取り易い金曜日に予約を取って来ました。11月まで予約で一杯だったので、これだけ前もって、知らせて於けば、夫もスケジュールに組んでくれるでしょうと、見切り発進で予約しました。


話はまだ続いて、胃カメラの説明を受ける為に外の待合室で待ってて下さい。と言われて待っていたら、少し離れた所に車椅子に座った80歳は超えているだろうと思われるおばあちゃんと、その娘か嫁らしき人が居て、おばあちゃんの耳が遠いから仕方ないのかも知れませんが、大声で「今日、ガンの告知を受けたけど、肝臓のガンが転移してるかも知れないし、ステージもいくつか分からないから、あんたも後の事を考えておきなさいよ。」と命令口調で「ガンが、ガンが…」と連発しているし、ワンダムは自分が親に「あんた」と呼ばれていたのがイヤだったので「あんた」が気に障ったのですが、おばあちゃんが「後の事をって?」と聞いたら「あんたのお葬式の事!」なんて、酷い事を言ってて、おばあちゃんも慣れてるのか心構えが出来ているのか、「簡単でいいよ」とサラッと流したら「あんたで最後だからね。簡単でいいよね。」(兄弟で生き残りの最後?)と、まぁズケズケと大声でプライバシーも何も無く話しているのが聞こえて来て、いや~な気分になりました。


ワンダムも歳を取ったらあんな風に扱われるのかとか、双極性障害の人は認知症になりやすいって言われてるし、認知症になったら老人ホームでぞんざいな扱いを受けるのかしら?とか色々考えてしまいました。


何だか、昨日の大学病院ではガックリ来る事ばかりでした。


茹でササミ待ちです。


ガックリして帰宅しても、ワンコ達は裏切りません。居るだけで慰められます。

ワンダム専用アニマルセラピー犬です。