双極性障害1型の主婦の日常あれこれ

双極性障害の主婦のわんこ達との日常

2005年頃に双極性障害と診断され、鬱の波がほぼ一年中です。
必要に迫られて、お仕事を始めましたが、入退院の繰り返しで最近は働く事を諦めました。
両親とも上手く行っていない、双極性障害、前途多難な主婦のブログです。

気遣いのできる人、出来ない人

今日は以前にも書きました、ちょっと憂鬱な「飲み放題」の暑気払いの日です。


7人で何とか予定をつけて、8/26となりました。


ですが、ひとりから昨日、グループラインに「腰痛が酷くて整形外科に通ってます。明日は無理なので、キャンセルして下さい。」と連絡がありました。


そうなんですか


この人は何時も空気が読めないと言うか「気遣いの出来ない人」です。


腰痛が酷いなら、もっと前から分かっていた事だし、腰痛なら自分でお店にキャンセルの電話を入れる事も出来ます。


何かにつけてこの人は何時も全部、人任せで、自分は動かず、丸投げです。


他のメンバーも一応、仲良くはしているけど、内心は快く思っていません。

この人のせいで何度も皆に迷惑がかかった事がありますし…


(まぁ、みんな大人なので、敢えてその人の非難めいた事は口には出しません。)




そして、この予約を取り纏めたのは気の進まないワンダムです。(ワンダムは飲めないので、お店はみんなに決めて貰いました。)


なので、ワンダムがお店に電話して1人分キャンセルしました。


その後、夜になってワンダム宛にメンバーのひとりから電話が掛かって来て、「実は私、夏風邪を引いちゃって、凄くギリギリまで迷ってたんだけど、夜になると咳が止まらないから、みんなに移しちゃうと思って、お店にキャンセルの電話をしたの。楽しみにしてたのに、ごめんね。」との事でした。


そうです。ワンダムが予約したお店は去年と同じお店なので、お店の名前も場所も皆、知ってます。


こちらは「気遣いの出来る人」で、咳が止まらないのに、自分でキャンセルの電話をしてくれていたのです。


そして、キャンセルの件は後でグループラインに流しておくね。と言って、その後グループラインで報告がありました。


同じお稽古仲間なので、気の合う人と言うか、気遣いの出来る人とだけ、仲良くする訳にも行かず、暑気払いとか、新年会、忘年会は7人で予定を調整し合ってやってます。


問題なのはひとりだけです。


キャンセルして下さい。のラインが来た時は、寧ろ内心嬉しかったくらいです。


「飲み放題」で無いお店に行った時も、この人だけ、お酒を何杯か飲んで、他の人は2杯ずつ位だったのでメンバーのひとりが各自の分を計算していてくれてたら、「気遣いの出来ない人」が「そんな計算、わざわざしなくても、割り勘にしちゃえば簡単じゃん」と発言したので、計算してくれて居た人が「でも、飲んでる人と飲んで無い人がいるから…」と言って、結局各自、自分の飲んだ分プラスお料理の割り勘分を払いました。


この時もワンダムだけは烏龍茶だったので、一番お会計も安く、「気遣いの出来ない人」の分まで払わず済んでホッとしました。


計算してくれた人もワンダムの事を「気遣って」くれたのです。


よいひともいるんですね。


ワンダムは49歳、自分でキャンセルの電話をしてくれた人は47歳、気遣いの出来ない人55歳です。


40台でも「気遣いの出来る人」は出来るし、

50台になっても「気遣い出来ない人」は出来ない、成長の無い人なんだなぁ。とつくづく思いました。


お願いだから、お稽古辞めて下さい。Yさん。


昨日も4時間しか眠れ無くて、眠いワンダムです。