双極性障害1型の主婦の日常あれこれ

双極性障害の主婦のわんこ達との日常

2005年頃に双極性障害と診断され、鬱の波がほぼ一年中です。
必要に迫られて、お仕事を始めましたが、入退院の繰り返しで最近は働く事を諦めました。
両親とも上手く行っていない、双極性障害、前途多難な主婦のブログです。

ワンダム夫婦の嫌いな隣人(今日も長文)

人の悪口は余り書きたく無いのですが、余りに理不尽なので。


夫婦揃って嫌いな隣人がいます。


うちは袋小路にあるのですが、真向かいの奥さんの事が大嫌いです。


ご主人とは普通にご挨拶します。


数年前、まだその隣人とは普通に挨拶してました。その奥さんは煙草を吸う人で折り畳み式の椅子を外に出して人間ウォッチングをするのが好きみたいで、真冬でも、外に出て椅子に座って煙草吸ってました。吸い終わってもよく、座ってました。


それで、通りかかった家の息子1に話し掛けたりして色々聞いてたみたいです。「何でスーツ着てるの?」とか…


ワンダムにも「以前、福祉の仕事をしてて、障害者施設のレストランで働いてた事があるんですよ。」とか「私、鬱なんです。」とか話し掛けて来てて、適当に聞き流してたのですが、或る夏の早朝、前日、息子1が長期の海外旅行から帰宅し、大量の洗濯をしていて、途中、ゴミ出しに出たら、その隣人がまた、外に出て椅子に座ってました。


挨拶して、急いで家に戻ろうとしたら、「ワンダムさん、ワンダムさん、ちょっといいですか?」と言うので「ちょっと忙しいんですけど。」と答えると「ちょっとだけだから…」と言うので、話に付き合う事にしました。


そしたら、「ワンダムさんて、精神的な病気でしょう?」なんて言うのです。わざわざ引き留めてそんな話する?


(福祉の仕事してたから解っちゃうのかな?)と思って「はい、そうですけど、何で解るんですか?」と尋ねたら「喋り方とか…目付きに余裕が無い所とか…」(失礼な事を平気で言います。)


レボトミンを飲んでいたので呂律が回り難くて、自分でも喋るのが大変と感じる時がありました。(やっぱ、福祉施設で働いてたから、精神系のお薬飲んでると呂律が回らないって解るんだなぁ)と思ってると、「何処の病院に通ってるんですか?」と聞くので、自分も鬱で何処のクリニックに通ってるなんて話をしてたから、まぁ、こっちも話してもいいか、と思い

「〇〇病院に通ってます。」と言ったら「あんな遠い所まで行ってるんですか?」と話が長くなりそうなので、「洗濯機回してて、急いでるんですけど」と切り上げようとしたら、「何の病気ですか?」とプライバシーに踏み込む様な事を聞くので「答えたくないです!」と答えたら、答えたくないと言ってるのに「当てましょうか? 躁鬱病。」と言うのです。答えたくないって言ってるのに、当てましょうか?なんて…

人の気持ちを何にも考えて無い人です。


答えたくないと言ったので、肯定も否定もせず、「じゃあ、急いでるんで…」と言って洗濯物の2回戦目を始めてたら、段々ムカついて来て、隣人の家に行って「私が精神的な病気だって事、近所の人には黙っておいて下さいね。」と言いに行きました。


その話を寝てる夫を起こして聞いて貰ったら、夫も憤慨してました。


ハンサムダンディ主治医にもその話をしたら「普通、福祉の仕事してる人ならそんな話、しませんよ。」と呆れてました。


それから暫くして、隣の親しくしてるおばあちゃんと会って立ち話をしてたら、ワンダム家の反対側の隣の奥さんがパニック障害だと言って、だからあの家は旦那がゴミの分別をしてる。って言うので、「良く、そんな事、ご存知ですね。」と言ったら「そこの家(嫌いな隣人の家を指して)が何でもペラペラ喋るから、何でも知ってるわよ。」と答えたのです。


これを聞いて、人間ウォッチングの大好きな嫌な隣人は人の詮索をするのが大好きで、それをペラペラ喋るのも大好きなんだ。と思ったのと同時に、口止めしたけど、内緒だけど…と言ってワンダムさんも躁鬱病らしい。なんて話したに違いないと確信しました。


それから暫くして、ワンダムが入院する事になり、平日の朝、車の助手席に乗ってた所をその隣人に見られました。


その数日後、夫が隣人に会った時に「奥さん、入院したんですか?」と聞かれたそうです。なので、打ち合わせ通り「いや、実家に帰りました。」と答えておいて貰いました。


ホント、何処までも、詮索好きな隣人です。


歳は私より4歳位下だから、40過ぎてたんですけど、そのうちまた会った時に「私、統合失調症になったんです。3ヶ月入院してて、最初の1ヶ月は鍵の掛かる部屋に入れられてました。」と言い出すので、40過ぎて統合失調症って珍しいので「へぇー大変でしたね。」と言って別れました。


夫にその話をすると「〇〇さん(隣人)に話し掛けられたら「何もお話する事はありません」と言って相手にするなよ。」と言われました。


その隣人は近所中に自分は統合失調症だと言いふらして回ってます。(変な人)

お薬の副作用で、元々太ってたのが、ダルマみたいな身体になりました。


ワンダムが統合失調症って聞いても大した反応もしなかったからか?自分は嫌われてるって流石に感じたらしく、近くに居る時もでも、気付かない振りをして家に入ってしまいます。


そこの娘2人も可愛くなくて、中2位と小4位なのですが、袋小路で遊んでる時にワンダムが外に出ると「こんにちは」ってこっちから挨拶するのに、2人とも無視してます。母親から言い含められてるのかも知れません。


ご主人は全く普通の人なので、近くに居ると気付いたら、向こうからでも挨拶して来ます。


隣のおばあちゃんはその隣人に着物の着付けを頼まれたそうですが、ダルマみたいな体型なので、着物の合わせが出来なくて、着させられなかったそうです。そのお着物もおばあちゃんに「貸して」と言って借りたそうで、借りた上に着付けまで頼んで、図々しい奴と思います。


他にも、ずっと以前に家のワンコ達が吠えて煩いから近所の子ども達で食べて下さい。ってアイスを沢山、隣人に持って行っても、次に会った時に、他のお子さんのお母さん方は「アイスをありがとうございました。家の子達の方が騒がしいのに…」とお礼を言ってくれたのに、渡した隣人は何も挨拶も無しで貰って当然と言う態度。



以前からそう言う人だったので、好きでは無かったけど、病気の事を詮索して来たことで大嫌いになりました。


ヘルパーさんを頼んでた時も隣人が外に出て椅子に座ってたそうですが、ヘルパーさんの事をジロジロ見てヘルパーさん曰く「ジロジロ見て感じ悪かったから、こんにちはも言わないで来ちゃったわよ。」と言ってました。


この隣人が詮索好きなので、毎週同じ時間にヘルパーさんが来てるのを気が付くと、また近所に言いふらすと思い、それが嫌でヘルパーさんも辞めて貰いました。


統合失調症だから、こんな人のなのではなく、元々の性格が悪いんだと思います。


袋小路の中で一番最後に引越して来たのに、古くから居る隣人の26歳にもなってる男の子の事を名前で呼び捨てして呼んでるし…(お前は何時からそんなに偉くなったんだ?)



この隣人が居るので、今の所から引っ越したくて仕方ありません。


でも、この隣人の家はワンダム家の半分の敷地でペンシル住宅なので、子ども達が大きくなったら、手狭になって引越してくれるかも知れないと、それを願っています。


おかぁちゃんたちも、きんじょづきあいってのが、たいへんなんですねぇ。



あ~!それにしても、いやなやつですね。


ぼくはおかぁちゃんのこころがきずついてないか、しんぱいです。


いやなことは、ねて、わすれるですよ。


それがね~、クローゼ、おかぁちゃん、このところ、毎日2,3時間しか眠れない日が続いてるのよ。(´;ω;`)


また、ハンサムダンディ主治医に相談してお薬変えて貰うか、増やして貰うようかしら?



末筆ながら、お礼です。


昨日の記事に対して沢山の方々から温かいコメントを頂きありがとうございました。😊 お初コメントの方からまで、応援メッセージ頂いたり、本当にムラゴンの皆さんは温かい💕 ブログを再開して本当に良かったと思ってます。🤗