双極性障害1型の主婦の日常あれこれ

双極性障害の主婦のわんこ達との日常

2005年頃に双極性障害と診断され、鬱の波がほぼ一年中です。
必要に迫られて、お仕事を始めましたが、入退院の繰り返しで最近は働く事を諦めました。
両親とも上手く行っていない、双極性障害、前途多難な主婦のブログです。

双極性障害と鬱病


私は最初、重度の鬱と診断されて、認知行動療法を受けていました。

2-3年経った頃でしょうか?

双極性障害と診断され、双極性障害の治療に変わりました。


双極性障害は躁と鬱があります。


単極性の鬱では、認知行動療法も物事の捕らえ方を変える。と云う点で、マイナス思考をプラス思考に変えて行き、(認知の歪みを直す)効果があると思われます。


でも、双極性障害の鬱は躁転の反動の鬱でもあり、感情的な鬱よりも肉体的な鬱(不眠、過眠、怠さ等)があり、気持ちの持ちようでどうにか変わる訳でも無く、認知行動療法は効かないと看做される様で、双極性障害と診断されてからは、認知行動療法の紙を提出する事も無くなり、主治医も何も言いませんでした。


実際、鬱病と診断されていた頃、何度か自殺を図っていました。


双極性障害と診断されてからは、お薬が合ったのか、気分は沈む事はありますが希死念慮は滅多に起こらなくなりました。(そうは言っても、何時も早く死にたいと思ってるのですが…)


普通、病気に罹ったら、治りたいとか、死にたくない。って思うと思うのですが、鬱や双極性障害に罹ると早く死にたいって思うのです。治りたいとも思いますが、鬱の時は出口の無い苦しさの余りに、死にたいと思い、双極性障害の場合は余程の事がないと寛解しないので、治りたいより、死にたい。です。


他の方々はどう思われてるかは知りませんが…



今日のワンコ

クロはシャイなので、カメラを向けると顔を逸らします。正面のカメラ目線のお写真は難しいです。

シーは真っ黒なお目目でじっと見つめます。