双極性障害1型の主婦の日常あれこれ

2005年頃に双極性障害と診断され、鬱の波がほぼ一年中です。
一昨年3月から必要に迫られて、お仕事を始めましたが、入退院の繰り返しで最近は働く事を諦めました。
両親とも上手く行っていない、双極性障害、前途多難な障害者のブログです。

診察日(精神科) 漢検を受けて解った事。

昨日は退院直後の診察日でした。

双極性障害の機軸となるお薬で「ラミクタール」と言うのを飲んでいますが、これが口の中で溶けてしまう上イチゴ味で苦くて甘ったるい香りがして気待ち悪いです。


何とかデパケンかリチウムにまた変えて貰えないかと入院中、お願いしたのですが、入院中の主治医が外来の主治医に相談したけど、「ラミクタールでいいでしょう。」と言われたと聞いていたので、今日、直接お願いしてみました。


そしたら、リチウム(リーマス)は去年入院していた時に甲状腺の値が高くなって、先生としては、慎重にならざるを得なくてデパケンにして貰える事になりました。ただ、直ぐには変えられないので、ラミクタールを一日50mgに減らして来週からデパケンです。(*^^)v


お薬の話しやら何やらで30分近く診察して頂きました。やっぱりハンサムダンディ主治医はいい先生です。色々聞いて下さいました。


漢検の受験をして解った事ですが、

①消しゴムはMONOに限る

②運動選手は凄い

③頻出問題は当てにならない

④ムラゴンファミリーは仲良し


以上4点です。


理由は①、私は息子の予備校で貰った消しゴムを使っていたのですが、漢検の解答用紙がノートとは違いその消しゴムで消すと、汚れて汚くなってしまい、解答をそこを避けて書き直さなければならなかったからです。

消しゴムの品質も大事だと解りました。


②、昨日書きました様に漢検の当日病気の所為とはいえ全く眠れなくて、調子が悪く出来にも影響しました。

野球選手でも、相撲でも、オリンピックでも、運動選手はその大会に合わせて体調管理をしているので、凄いと実感して解りました。


③、頻出問題ばかりやっていたら、漢検側でも同じ様な問題が続いてると考えたのか、頻出と言われる問題程に全然出なかったです。不意を突かれた感じでした。


④、漢検を受験するに当たってムラゴンの皆様から、沢山の応援を頂き、当日も、終わった後も沢山の方からコメント頂きムラゴンファミリーは仲良しだなぁ。と思いました。皆様とてもお優しいです。(*´ω`*)


昨日はブログの更新も忘れて寝て2時過ぎに更新しましたが、またもやその後、一睡も出来ずに病院に行きました。


その為、病院の待合室で壁に寄りかかって寝てしまい、番号で呼ばれたのに気付かず、先生自ら「ワンダムさん」と起こしに来て呼んで下さいましたσ(^_^;)

ちょっと恥ずかしかったです。


皆さんの所のワンちゃん猫ちゃんは暑くて仕方の無い季節だと思いますが、寒がりなクロは昨日の暑さでも、お布団に潜っています。

お気に入りの階段の上で。