双極性障害1型の主婦の日常あれこれ

2005年頃に双極性障害と診断され、鬱の波がほぼ一年中です。
一昨年3月から必要に迫られて、お仕事を始めましたが、入退院の繰り返しで最近は働く事を諦めました。
両親とも上手く行っていない、双極性障害、前途多難な障害者のブログです。

入院21日目 厄日

昨日は朝起きると左の肩に激痛が走りました。首も回りません。笑進(K)さんと一緒です。

起きるのも大変で、シャワーは浴びたけど、他の運動はパスしました。

寝違えでは無さそうです。でも痛い事に変わりはありません。

丁度いい所に、くろたか様の記事に首が回らない時の対処方法を載せられていました。ちょっと助かりました。(笑)


皆様の記事を拝見してコメントを書かせて頂きたいと思うのですが体調不良で中々コメント出来ず済みません。特に私の記事にコメント下さる方々済みません。


昨日読み終えた本はこちらです。


今から約687年頃前に書かれたと言う徒然草。

「つれづれなるままに、日ぐらし、硯にむかひて、心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。」この第一段は皆様も良くご存知かと思います。


初めて通して読んでみると、中には知った話も幾つかあり、あの話の出典は徒然草だったのだ。と知った次第です。


この頃から断捨離は美徳とされたようです。

面白い所があったので、載せますね。


徒然草第十八段

人間は簡素倹約を心がけ、奢侈を避け、財宝を持たず、名誉や利益を欲しがらない態度が立派であろう。

昔から賢人が富裕であることは滅多にない。

中国に居た許由と言った人は、所持する家財道具もさらさらなく、水さえも手で掬って飲んでいたの見て、ある人が瓢箪という物を与えたところ、ある時、木の枝に懸けていた瓢箪が、風に吹かれて鳴ったのを、許由はやかましいといって捨ててしまった。再び手で掬って水も飲んだのであった。どれほど心中さっぱりとしていたであろう。孫信と言った人は冬空にも、夜具がなくて、藁が1束あったのを、夜はこの上に寝て、朝には片付けたのであった。

中国の人はこれらを立派であると思ったからこそ、記録して後世にも伝えたのであろうが、我が国の人は語り伝えることもしないのである。




如何でしょうか?





入院生活もあと10日を切ったと言うのに、身体に不調を来たし、退院後が不安です。


でも、帰るとこんなに可愛い子達が待っています。


オヤツを貰って満足しているところだそうです。シーの舌なめずり(*´艸`)

クロが珍しく視線を合わせています。

ボクも!

満足して寝たそうです。シーは階段の使い方を間違ってます。(*´艸`)