双極性障害1型の主婦の日常あれこれ

2005年頃に双極性障害と診断され、鬱の波がほぼ一年中です。
一昨年3月から必要に迫られて、お仕事を始めましたが、入退院の繰り返しで最近は働く事を諦めました。
両親とも上手く行っていない、双極性障害、前途多難な障害者のブログです。

入院19日目 眠くて、眠くて…

昨日は眠くて、眠くて辛い日でした。入眠まで

3時間かかり、採血で6:30に起こされ、煩い研修医が来て、ラジオ体操の時に呼んでいいですか?と聞くので、はい。と答え、ラジオ体操が始める放送されたが流れた時に研修医が来る前に行きました。


シャワーの予約もその次いでにして(11時から)ウトウトしていると、あっという間に11時前になりました。


お昼を食べてまた益々眠くなり、またウトウトしてから、喝を入れ階段の昇降をしました。


13:30過ぎに消化器内科に呼ばれ、行って来ましたが、アミラーゼの値が正常になっていました。先生も入院しているから、カロリー制限とかあるので良くなったのかも知れませんね。と仰っていました。


昨日で良かったのはこの1件だけです。


それでも目が覚めず、読書しても、ネットの閲覧をしても目が閉じてしまい、とうとう寝る事にしたら、眠く無くなりでも、楽になりました。


ブログを見るのも前日の21時前からお昼の14時頃分まで溜まっているので、見るのも大変です。


夕方研修医と主治医が次々に来て週末の眠りはどうでしたか?と同じ事を聞き、同じ事を答え、それも面倒くさくて嫌になりました。


寝てると夜眠くなくなりますから。も同じく文句。


私の場合、過眠の時は一日中寝ていたって、翌日も過眠なのに!


幾ら眠剤を飲んでも寝られない日は寝られないのに!


教科書どうりには行かないのを解っていないようです。


外来の主治医は解ってくれています。


家事から解放されて楽になったけど、スケジュールをこなしても、眠い時は眠い。寝られない時は寝られない。と言う簡単な事を理解して貰えないので余計なストレスが溜まりました。


今も眠くて涙が出てます。欠伸のせいです。


退院日も6/16(金)と決まり、あと少しで上膳据膳の生活は終わりますが、入院中に得られた物はスケジュールを立てて過ごしましょう。と云う事だけです。


それも家に帰ったら、なし崩しになりそうです。


不眠も過眠も気持ち次第とか、理由があってでは無いので始末が悪いです。


寧ろ逆で睡眠が良ければ気分も良く、不眠や過眠だと気分は落ち込みます。


機軸となるお薬ラミクタールは甘ったるくて不味いので変えて欲しいと訴えても、外来の通院が長いので外来の主治医の判断で変えるかどうか決める。と言うお話で棚上げです。


ラミクタールが甘ったるくて苺の味がする話を前研修医にしたら、先生方の前でその話をしたそうです。そしたら皆さん大層驚いていたそうです。


処方はするけど、実物を見たり飲んだりした事はありませんからね。


研修医にマジンドール(サノレックス)の話をしても、解らなくて「調べていいですか?」と言われたので「別名、痩せ薬です。」と話し、マジンドールを飲んでも私は全く食欲は落ちなかったし、効果も無かったので、眠剤も効果を感じないです。と言っておきました。


マジンドールを処方してくれた医師は「あれは麻薬と一緒だから直ぐに痩せるよ」と言っていたのですか…


お薬の効きにくい体質なんでしょうか?ジプレキサとセロクエルは副作用で劇太りしましたが。


眠くて、誤字脱字が多かったですが、まだ間違っていた所があったらすみません。


日曜日のお散歩の様子です。

街中なので、皆さんの所の様に草むらとか、芝生の上を歩く事が殆ど無くてちょっと可哀想なクロシーです。