双極性障害1型の主婦の日常あれこれ

2005年頃に双極性障害と診断され、鬱の波がほぼ一年中です。
一昨年3月から必要に迫られて、お仕事を始めましたが、入退院の繰り返しで最近は働く事を諦めました。
両親とも上手く行っていない、双極性障害、前途多難な障害者のブログです。

入院18日目 概ね良好

昨日もまた、頓服薬を3回飲んでも全く寝付けず1時から2:30まで読書していました。


「ツラトゥラスかく語りき」の様な難解な本では無いのですが、中々難しくて眠気を催しました。

こちらの本です。

小6か中1の頃に読んで衝撃を受けてそれ以来、一番好きな本になりましたが、小学生が読める本としては、もっと易しく書かれた本だったのかも知れませんね。


「車輪の下」のお陰で眠くなり2:30に寝ましたが5:30には目が覚めました。


川端康成に次いでノーベル文学賞受賞者の本を読んで感じた事は村上春樹は「ノーベル文学賞は獲れない」です。ハルキニストの皆様は憤慨されると思いますし外れるかも知れませんが…(^_^;)


研修医が張り切って煩いので、早々に9:30にシャワーを浴びて来ましたが、まだ昨日は日曜日でした。


土日は当直の先生しか居ないし、ラジオ体操もお休みです。


シャワーで疲れたので、暫く横になっていましたが、二度寝もせずに過ごしていました。

同室の鬱で入院されている方と屋上でお喋りして、気分転換になりました。鬱とは思えない程、楽しい方で人は少しの事では計り知れない悩みを持っているものだなぁ。とつくづく感じました。


スケジュールをこなして概ね良好です。寝不足ですが…


これが先日も書きました様にグループ医長が仰っていたようにバイオリズムがあると言うか、同じお薬でも過眠だったり不眠だったり、お薬の調整が難しいところです。


不眠も横溝正史の様なホラーとか推理小説などを読むと引き込まれ目も覚めるのですが、難解な本だと眠気を催します。


不眠の時は難解な本を読んだ方が良さそうです。


先日眠らず頓服薬を貰いに行った時に「躁転しちゃったかも」と看護師に言ったら後日その事を持ち出され、気分はどうですか?と言われて、目が覚めてるけど、躁転ではない。と答えると、「でも、笑っていたし、表情が明るかった」と言われたのでグループ医長同様、何時もの私とは違う感じを受けたのでしょうね。


クロはシーのオシッコの臭いを気にして意を決したかの様にお布団に潜っているので、お布団を洗濯したそうです。昨日のお写真とは違います。


クロは階段の一番上が大好きでよく、此処に座っています。


シーは階段を使った事がありません。クロ専用階段です。(*≧∀≦*)


1人ででも。


一方、甘えん坊のシーはお父ちゃんの大きなお腹の上で…

寝てます。