双極性障害1型の主婦の日常あれこれ

2005年頃に双極性障害と診断され、鬱の波がほぼ一年中です。
一昨年3月から必要に迫られて、お仕事を始めましたが、入退院の繰り返しで最近は働く事を諦めました。
両親とも上手く行っていない、双極性障害、前途多難な障害者のブログです。

入院15日目 読書と不眠

昨日も朝の4時までお目目パッチり(´⊙ω⊙`)でした。

何故、4時になって眠れたかと言うと、本を読み終えて、新しい本を読み始めたら急に眠くなったからです。

昨日読み終えた本はこちらです。


偶然にもdrunkenjohnnyさんが昨日、川端康成のお墓を紹介されていました。


「山の音」は凄く好きな本のひとつでしたが、読み返したのは20年以上振りだと思います。


後ろ書きには戦後文学の最高峰に位する名作である。とありました。


三島由紀夫の「金閣寺」は良さが解らなかったけど「山の音」はいい本ですね。


「金閣寺」は吃音の「私」が主人公にある所に面白さが、加わるのだと思いますが、私の夫は吃音なので、吃音に慣れている所為か吃音の「私」が話しても格別どうとは思えませんでした。


名作と言うのは何年経っても「不朽」なのだと20年以上振りに「山の音」を読んでも思いました。


昨日はもう、初めから頓服薬を飲んで1時迄に寝られなかったら読書をしてもいいと約束を取り付けておいたので、1時から読書を始めました。


今晩は眠気の強く出る向精神薬ルーランを眠前に3錠飲んで、頓服薬は①レンドルミン(眠剤)②マイスリー(眠剤)③ワイパックス(抗不安薬)になりました。

入院してから今迄は①レンドルミン②ルーラン③ワイパックスでルーランは眠前に2錠でした。

グループ医長も私にバイオリズムがあると言うか、同じお薬を飲んでも過眠だったり不眠だったりしてどうしたらいいのか判らないのですよね。と仰っていました。


どうりで、診察も毎週な訳です。クリニックの先生には「あなたは大物だから吹けば飛ぶ様なこんな所に来ないで大学病院に行きなさい」と何度も言って手の掛かる患者扱いされていましたし。「大物」「大物」って何時も言われてました。違う意味での「大物」ならいいんですけどね。大相撲の横綱とかね。


バイオリズムと仰っていましたが、これこそが双極性障害の正体だと思います。


今夜は眠れるかな?

昨日は4時に眠れたけど、7時には起きてウトウトしながらもスケジュールをこなしましたよ。

元気になったクロのお写真が送られて来ました。(以前の使い回しではありません。)

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