双極性障害1型の主婦の日常あれこれ

2005年頃に双極性障害と診断され、鬱の波がほぼ一年中です。
一昨年3月から必要に迫られて、お仕事を始めましたが、入退院の繰り返しで最近は働く事を諦めました。
両親とも上手く行っていない、双極性障害、前途多難な障害者のブログです。

入院12日目、酷い鬱です。

昨日は鬱が酷い一日でした。ブログを止めようかと思いました。

ラジオ体操だけ参加して、後はずっとベッドの中で考え事をしたり、ウトウトしたりしていました。


夫から家族LINEに「申し訳ないご報告があります。」と来て、すまぬ。申し訳ございません。のスタンプが続き、クロが右前足を痛がってびっこになってる。との報告でした。


だから、高齢者だから無理をさせないでね。って言ったのに〜。



息子にまだ家に居るならクロの様子を見てと夫が頼んだら「痛そうに前足を置いてるけど、オヤツを見せるとびっこで食べに来る。」との返事。

様子見で半休取って病院に連れて行って貰います。疲労骨折だったらどうしようヾ(;´Д`)ノ



話は変わりまして、以前「好きで嫌いな人」で以下の様に書きました。


「平井堅さんの「瞳をとじて」の歌詞の中で


♪いつかは君のこと 何も感じなくなるのかな 今の痛み抱いて眠る方がいいかな♪


この歌を聴く度に「好きで嫌いな人」の事を思い出します。」


この好きで嫌いな人ですが、どうでも良くなったのか、瞳をとじてを聴いても♪いつかは君のこと 何も感じなくなるのかな…♪の部分を聴いても素通りして、歌詞が頭の中に入って来ません。


何も感じなくなってしまった様ですね。


この歌詞を聴くと思い出す事はありましたが、特に何かを感じることも無くなっていたのですが、遂には歌詞を聴いても何も感じなくなって思い出す事すら無くなりました。


ひとつ、想い出が消えました。


その代わりの様に或方のブログで昔住んでいたアメリカの街の事を思い出して懐かしく、また住みたいと痛切に感じています。


広かったな〜、アメリカ。


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