双極性障害1型の主婦の日常あれこれ

2005年頃に双極性障害と診断され、鬱の波がほぼ一年中です。
一昨年3月から必要に迫られて、お仕事を始めましたが、入退院の繰り返しで最近は働く事を諦めました。
両親とも上手く行っていない、双極性障害、前途多難な障害者のブログです。

「うつ病」のカテゴリーの方の記事を拝見して

タイトルの通り最近「うつ病」のカテゴリーのと或方のブログを拝見して、毎回毎回、まるで私の事の様だ。と感じているところがあります。


歯医者だけが、違うところで、私は先日書きました様に歯には全く問題がなく、半年後の定期検診のみです。


偶然にも、もう一人の何時も拝見している方で「うつ病」の方も歯医者通いをされていますが、この方とは違う方です。


ご飯を作るのが嫌です。寝ている時が一番幸せです。等、思い当たるところばかり…


私も悪夢を最近は見なくなったので、寝ている時が一番幸せです。(嫌な夢は見ますが…実家の親の事です)


私ってやっぱり今は長〜い「鬱」なんだなぁと改めて思いました。


お仕事頑張れていた時も有ったけど、今は最低限の家事すら億劫です。


でも、昨日は漢検の勉強を頑張って6時間しました。


ご飯が簡単だったので勉強の意欲が残っていました。


漢検2級合格が今では趣味とも言えます。


問題集1回目間違った所を復習したら、かなり出来ていて、やっていて楽しく、分野別にやり直しをしていました。


これが完璧になったら、頻出問題Bに取り掛かります。Aだけでも、テキスト1冊分の厚さがあります。BとCで残り半分です。


この調子なら、毎日数ページだけでも、続けていれば、本試験までには問題集1冊終われそうです。


最近になって着実に力が付いて来ているのを感じて嬉しいです。


この問題集が届いた時はこんなに沢山、やり切れない(T-T)と嘆いていましたが、千里の道も一歩から。

半分終わり、反復しています。・:*+.\(( °ω° ))/.:+


まぁ、受からなければ話になりませんが。


入院中に休養の為の入院だからと医師から勉強を止められるかも知れないので、せいぜい今のうちに頑張っておきます。

入院中も勉強出来たら環境は最高ですね。


嫌な家事はしなくてもいい。好きな事だけやっていればいい。


夏目漱石の「こころ」も矢張り読み始めました。本試験までは読書も我慢と思っていましたが、息抜きも必要ですね。先日、川端康成の「山の音」と安部公房の「砂の女」が好きと書きましたが「こころ」も好きです。武者小路実篤の「友情」とは全く別の視点での女性に関係するお話で「友情」は失笑しましたが、「こころ」は後を引きます。


読み返してみると、「先生」の言っている一言、一言に深い意味があるのを感じます。


良書は読み返す度に新しい発見があります。

入院中も読書するつもりです。(もう読む本を選んであります)用意周到…(´∀`)


今日からゴールデンウイークの方々も多いと思います。夫も2日は出勤ですが1日は最近はメーデーがお休みになり、長いお休みを取れる様になりました。


4日辺りに登山に行くんですって。

気持ちの良い季節、私も行きたいけど、付いて行ったら確実に動けなくなります。帰って来れなくなるかも…

ミュシャ展だけでも、疲れ果てて、翌日も疲れが抜けなかったので。


「鬱」の今は動く時ではないようです。残念ですが、「休養」が必要な人は休養する事が大事ですね。


動かないから、疲れ易いので、運動して力を付けるべきと考えていましたが、ハンサムダンディ主治医も「好きな事(美術鑑賞)でも無理をしないで下さい。」と仰っていました。


なんだか、冗漫なバラバラな記事になってしまいました。読みにくくて済みません。


パトロール中のクロ

クロをストーカー中