双極性障害1型の主婦の日常あれこれ

2005年頃に双極性障害と診断され、鬱の波がほぼ一年中です。
一昨年3月から必要に迫られて、お仕事を始めましたが、入退院の繰り返しで最近は働く事を諦めました。
両親とも上手く行っていない、双極性障害、前途多難な障害者のブログです。

社会復帰は無理かも知れません…😰

入院が決まって、益々何もやる気が無くなっています。

昨日は夏目漱石の「こころ」を久しぶりに読みたくなり出して来ましたが、本を読んでいるより、寝ていたい。と直ぐ頓挫しました。


一昨年は働いていたのに、去年の4月の入院後「求職活動は主治医の指示があるまでお控え下さい」と退院後療養計画表に書かれていて、1度はフライングして、面接に行ったけど、システム上とてもお勤め出来ないと応募辞退し、それ以降は大人しくしているワンダムです。


指示があるまで…って。指示がなくても、自分自身が充分に働けない事を解っています。


このまま、もう働けないのかしら?働かなければ、益々生活は苦しいままなのですが…


でも、友達3人もご主人が50歳を過ぎてお給料が下がった話を聞きました。


我が家だけじゃないんだ。と少し救われる思いでした。


50歳ともなれば、年功序列制でお給料が上がる時代じゃないんですね。役員にでもなれば、違いますが。


でも、私のお勤めしていた時の知り合いが沢山、役員になりました。(私は外れクジを引いたのか?と思うけど夫にしたって私なんか選んで外れクジを引いた思いですよね。でも、夫婦仲は良いのでお互い様です😊)


働く事も好きですし、働かなければならない状況の中、全く働ける見込みが無く辛いところですが、人生何が起こるか判りません。


昨日はチリの友達から葉書が届き、本帰国をしたとの事でした。


それも、今までは私と比較的近い場所に帰国していたのですが、今回はご主人も歳が歳だけに、出向と言う形で帰国し、同じ関東地方でも遠い某市に帰国になり、奥さん(私の友人)のご実家から通勤する事になったそうです。


人生何が起こるか判りませんね〜。


まさか、まさか!と思いましたが、本当なんですよね。近いうちに葉書を出してみようと思います。


私も良い意味でのまさか!の人生の変化に期待したいと思います。


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