双極性障害1型の主婦の日常あれこれ

2005年頃に双極性障害と診断され、鬱の波がほぼ一年中です。
一昨年3月から必要に迫られて、お仕事を始めましたが、入退院の繰り返しで最近は働く事を諦めました。
両親とも上手く行っていない、双極性障害、前途多難な障害者のブログです。

セクハラと痴漢

【注意】文中に卑猥な言葉が出て来るのでご注意下さい。


以前、勤め先の社長の愛人にされそうになったと書きましたが、40過ぎのオバチャンになっても、痴漢、セクハラ行為に遭うワンダムです。


決して美人とか胸やお尻が大きいとか魅力的な訳では無いのです。


以前ニュースで痴漢の犯人を調べたら「声を上げられそうにない、気弱そうな人を狙った。格好とか関係ない」と言った人が多数だったそうで。


ワンダム、大人しそうなのです。


或、お稽古でご夫婦でやっていらした所に入会しました。老夫婦です。


生徒が私独りの時に、奥様が席を外され、ご主人の先生が私の横に立ち腰に手を回して来ました。


こっちは40過ぎのオバチャンだし、お孫さんもいる70近く見える先生だったので、まさかな。と思っていましたが、腰からお尻へ手が移動し、お尻を撫で回されました。


声も上げられず、離れました。


作品を作っているレッスンの途中だったので、次の回も出席し、またお尻を撫で回されて、作品が出来上がった事もあり、奥様と揃った所で(その時も他の生徒さんはいらっしゃいませんでした)「辞めさせて頂きます。ご主人にお尻を2度も触られましたから。」と言ったら2人とも「そんな事は無いでしょう!」と叫び、奥様には「本当です。作品が出来てから辞める事にしました。」と念押ししました。


証拠が無いので、被害届けも出せないし、信じて貰えるかも解りませんが、同じ様な被害者が

居たのか、老齢だったので体調を崩したのか、解りませんが程なくして、そのお教室は閉じられ、看板も外されていました。


その他にも上司からのセクハラ行為も書きましたが、ドクハラにも遭った事があります。

胃潰瘍で通院していた時に、先生に「胸を出して」と言われて胸を出したらブラジャーを押し上げられ、おっぱいをギューと握られました。


もしかしたら、「おっぱいを出して」と言われたのかも知れませんがどっちにしろ看護婦も傍にいた所でやられました。


内科医だからと言って、胃と何の関係もないおっぱいを握るなんてドクハラ以外の何でもありませんが、この頃はドクハラどころかセクハラすら認知されていなかったので、泣き寝入りです。


他にも過去に関わった男性で、あの時何であんな事をされたのだろう。とか思うような思い出が沢山あります。(お仕事の連絡でメルアドを交換したら、勘違いした様な内容のメールを送られて来たり、セクハラ上司でない人をからもキスされそうになったり)言い寄られたり。


過去の出来事で、過去の人達なのですが、私

の人生に影響を与えた事は間違えありません。


ボク達もお母ちゃんに影響を与えているね。

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