双極性障害1型の主婦の日常あれこれ

2005年頃に双極性障害と診断され、鬱の波がほぼ一年中です。
一昨年3月から必要に迫られて、お仕事を始めましたが、入退院の繰り返しで最近は働く事を諦めました。
両親とも上手く行っていない、双極性障害、前途多難な障害者のブログです。

お稽古、気分だだ下がり。

昨日は月一のお稽古の日でした。

場所が移ってから1年経ちますが、初めてグループのメンバー全員(7人)揃ってお稽古でした。

相変わらずの先生の楽しいお喋りとお稽古と、大層賑やかでしたが、昨日は一昨日の様に朝スッキリと起きられず、お稽古のギリギリまで寝ていて、イヤ~な夢を見てお稽古にも行きたくなくなりました。


先生のテンションが高く大勢なので、私の気分が下がっている事には多分誰も気付かなかったと思います。


メンバーの1人が近所に出来たイタリアンのお店の話をして、先生にお稽古を1:30頃で終わらせて欲しいとお願いしました。先生もお誘いしたのですが、次のメンバーが14:00から来るので遠慮され、今回はランチタイムの14時迄に行く事が出来ました。先生もそんなにご気分を害される事なく…


美味しかったし、満足な量でしたが、1800円で痛い出費でした。


5月は日本橋に行く予定でそこでランチするのに先生が勧めて下さったのは2千円しない位と仰ってましたが、皆で調べると3千円位でした。お月謝と材料費は格段にお安いのですが、ランチに掛かる費用は私だけ遠慮すると言う訳にも行かず…


毎回、高額なランチが続く様でしたらお稽古を辞めるしかないかな?と思います。


でも、ランチタイムに息子の微笑ましい話を聞く事が出来て(息子も息子なりに楽しんでいたんだぁ)とニヤケてしまいました。元彼女の話です。


その話を聞いて、若いっていいなぁ、戻りたいなぁ。と思いました。


でも、それ以外ではイマイチ話に乗る事も出来ず(私からの話題もあったのですが)聞き役に徹していました。


一昨日はあんなに元気に勉強熱心にやっていたのに、お楽しみのお稽古でイマイチ盛り上がれず、ランチでも盛り上がれず、冴えない一日でした。


友達も最近になって、英会話を習い始めたそうです。オリンピックの時に「May I help you?」とお喋りして、人助けをしたいそうです。


私はアメリカとヨーロッパの2カ国に住んだ事がありますが、英語は苦手です。

今更、英語の勉強をする気にはなりません。


一昨日の軽躁?が嘘の様なだだ下がりの昨日でした。

おかぁちゃん大丈夫ですか?


それが大丈夫じゃないのよ…

シー、慰めてちょ。