双極性障害1型の主婦の日常あれこれ

2005年頃に双極性障害と診断され、鬱の波がほぼ一年中です。
一昨年3月から必要に迫られて、お仕事を始めましたが、入退院の繰り返しで最近は働く事を諦めました。
両親とも上手く行っていない、双極性障害、前途多難な障害者のブログです。

この怠さ、どうにかして欲しい。

おはようございます。

私は朝起きると、眠いのに加えて身体が凄く重くて痺れているようです。


単に眠いだけなら気合いで起きられるのですが、怠くて痺れているので、起きられません。


取り敢えずは夫を送り出すのはして、夫が外出したら、即寝ます。


起きたい、起きられないと葛藤しながら12時頃まで寝ていて、12時になったら流石に起きないと、と身体を起こしますが、漬け物石みたいに重たい身体は起きていられず、また横になり寝ずに横になってあっという間に2時か3時になっています。


その位になると、鬱の日内変動のせいか漸く身体も楽になり、ご飯の支度に取り掛かり洗濯物も取り込みます。


小学生位の子どもが居たらとてもじゃないけど、こんな生活をしていられません。


一昨日と或、双極性障害の方が退職を決意した事を知りました。


その方も入退院を繰り返し復職を繰り返し騙し騙しやっていたけど、会社というストレスから逃れなければ、体を保てないと思ったそうです。


私も毎日、こんな生活を送っているので、その方のストレスが解ります。


決まった時間に起きて、通勤して、お仕事して、帰宅し、また翌朝に備える毎日なんてとてもじゃないけど、私には送れません。


パートといえども働けていた時が嘘の様です。


双極性障害の名の通り、病状にも波があるんですね。


出来るだけ来て欲しくない、悪い波がずっと続いています。


以前も朝起きてみなければ、その日の体調が分からなくて約束が出来ない時期がありました。


反対に考えれば、また働ける位調子のいい時が来ると言う事になりますね。


早く私の身体にも春よ来い。春の様にスッキリお天気で、ポカポカ陽気で気持ちのいい日。


残念乍、日も暮れる頃にならないと体調も良くならないので、春の陽気を感じていません。


昨日は夫が早速年休を取ったので、18時過ぎに漸く買い出しに出掛けて来ました。(私が具合が悪くてずっと寝ていた為です。)


今日はミュシャ展に行く予定です。

ポカポカ陽気の時間に外出です。美術展の他にもまだまだ残っている桜を楽しんで来ます。


シーのドアップです。