双極性障害1型の主婦の日常あれこれ

2005年頃に双極性障害と診断され、鬱の波がほぼ一年中です。
一昨年3月から必要に迫られて、お仕事を始めましたが、入退院の繰り返しで最近は働く事を諦めました。
両親とも上手く行っていない、双極性障害、前途多難な障害者のブログです。

アメリカの障害者事情…

昨日は4月中に行かないと、還付金が戻らない。と言われて(還付金詐欺ではございません)大急ぎで、お役所へ行って参りました。


そしたら、流石お役所、6箇所もたらい回しにされて漸く還付金が戻る手筈が整いました。


でも、また2~3ヵ月後にはお役所に行かなければなりません。


お役所に1時間半位いました。たらい回しにされたので待ち時間が長かったせいです。


たらい回しにされたから多分疲労が倍増されて、帰りに久し振りにスタバに寄ってお茶して来ました。


私は喫茶店でも、お食事でもおひとり様、全然大丈夫です。


夫は独りで喫茶店に入った事なんて1度も無いそうです。


昨日お役所に行って思い出したのが、アメリカに居た時は子育てがし易かった事と障害者の外出も多かった事です。


アメリカは国土も広いので、道路は広々していて、バリアフリーは当たり前なので、バギーを押している人、車椅子や酸素ボンベを引いて歩いている人をよく見掛けました。


一見、アメリカには障害者の数が多い様に見えますが、日本は障害者が外出し難いのと(バリアフリーが整備されていない為)、神奈川県相模原市の知的障害者施設の被害者の方々の様に家族に障害者がいる事を隠したがる風潮にあるように思われます。

(事実、私自身も昔からの友達以外には障害の事を隠しています。)


でも、そんなアメリカでは、統合失調症の人より双極性障害の人の方がよりクレイジーに見られているそうです。(真偽の程は定かではありません。)


桜は散り始めましたが、まだまだ満開ですね💕🌸


パトロールが大好きなクロ

シーは大人しくしています。