双極性障害1型の主婦の日常あれこれ

2005年頃に双極性障害と診断され、鬱の波がほぼ一年中です。
一昨年3月から必要に迫られて、お仕事を始めましたが、入退院の繰り返しで最近は働く事を諦めました。
両親とも上手く行っていない、双極性障害、前途多難な障害者のブログです。

診察日(精神科・消化器内科)桜が散る様に…

昨日は診察日でした。

先ず、精神科。昼夜逆転気味な事は寝られる時間が有るので寝付きは悪い分(過眠より)いいでしょう。との事で、ルーラルは増量になりませんでした。

ただ、白血球数が前回よりも更に減っていたので、双極性障害メインのお薬ラミクタールが減量になり、一日6錠から4錠に変わりました。


消化器内科ではアミラーゼの値が今回も正常値に近くなり、安定してきました。


ただ、一昨日の喉がつる様な痛みの話をしたら、逆流性食道炎では無いけど、ストレスに因って胃酸が出て痛みが出るのかも知れませんね。との事と何も食べなくても膵臓が痛む事があるのも、胃酸の所為かも知れないとの事で痛み止めにロキソニン(胃を守る為に胃薬と一緒に)その他に逆流性食道炎用の胃薬、慢性膵炎のカモスタットと成るべく飲みたくないのに沢山のお薬が出されました。


謎の痛みに関して精神科では、あんまり気にすると、「身体表現性障害」になる虞があるので、痛くなったら寝るとか、気にしない事です。との事でした。こちらでもストレスから来る物ではないか、と言われました。(原因がないと、何でもストレスにされますよね。精神科でも消化器内科でもそうでした。)

「身体表現性障害」になったら、つくママさんと一緒です。


ストレスは万病の素…


桜があちこちで満開でとても綺麗でした。もう、昨日が満開の桜は見納めでしょう。


でも、散り際の桜も良いものです。


出来れば桜の様に人生の終わりを迎えたいものです。


死ぬ時も美しく惜しまれながら…


でも、昨日のニュースでは、日本人の女性平均寿命が91歳を超えたそうです。


男性は84歳超えでした。


ヨボヨボのおばあちゃんになって死ぬんでしょうかね?夫より先に死にたいものです。


友達のお姑さんの様に、伴侶に突然死なれて、その数年後に新しい恋人が出来て若返るなんて未来があれば、長生きもいいかな?と思いますが(^^;;


今週末は夫が年休を取っているので、ミュシャ展を観に行く予定です。


私にとって一番のパートナーは矢張り夫ですね。


夫の会社もやっと年休消化を推奨する様になって月1回位の割合で年休を取る事になりました。

今までは年休を取るのが悪い雰囲気で、年休を取ると査定にも反映されていました。(嫌な会社です。)

その為、私がお勤めしていた頃は休んでも上司などは残業したり休日出勤しているんだから、年休は無し。と年休申請書に書くのを拒否し、その上の上司もそれを認めていました。


平の女子社員は勿論、休めば有給扱いでした。


完全に男性社会の会社でした。今は女性の次長等も居る様になって変わって来たそうです。


私も辞めないでずっとお勤めしていたら、良かったのかな。と思いますが、社内結婚したら、退社が当然の暗黙の了解だったので(実際にも部長から辞める様に言われました。)夫と結婚していなければ今の私は無いわけです。


何処でどんな人生が待ち受けているのかは、分からないものですね。


友達からの手紙に彼女も色々悩みが多いのですが、「色々悩んでも状況が変わらないのであれば、笑って過ごそうと思います。」とあり、感心させられ、見習おうと思いました。


また、纏まりのない文章で済みません。m(_ _)m

何か気になる物があるのかな?シンクロ…

クロの眉毛は目立ちますね。髭に白髪が混じる様になりました。