双極性障害1型の主婦の日常あれこれ

2005年頃に双極性障害と診断され、鬱の波がほぼ一年中です。
一昨年3月から必要に迫られて、お仕事を始めましたが、入退院の繰り返しで最近は働く事を諦めました。
両親とも上手く行っていない、双極性障害、前途多難な障害者のブログです。

桜と中島千波先生 * 春暁

春爛漫、桜は満開の季節となりました。北日本はまだ桜は満開ではないと思いますが、東京を中心に考えての事です。


桜と言えば日本画家、桜画家の第一人者とも言える中島千波先生、何年か前の紅白歌合戦の屏風画でも使われていました。


カレンダーも毎年出ています。


息子はこの中島千波先生の弟さんのアトリエに通っていました。


中島千波先生のお父様も芸大卒、御本人も芸大院卒、現在は芸大の教授の様です。


美術家一家で、子どもの才能を伸ばす才能もあり、千波先生では無いけど、こちらのアトリエに通っていた子ども達は、数々の賞で入賞しています。


息子も入賞経験があります。

公募された或建物を描いた時にそのアトリエ教室に通っていた子ども全員が入賞して、お母さんの1人が主催者に参加者全員入賞ですか?と尋ねた事がある程です。


入賞作品でなくても感心する様な作品を作ったりしています。(出品すれば間違いなく入賞すると思われる作品を作っているお子さんもいました。)


息子がエジプトに興味があった頃の作品でツタンカーメンの紙粘土作品を小学2年生位の頃に作りました。


親バカながら、小学生低学年にしては良く出来ているな。と思ってキュリオに飾ってありましたが、いつの間にか息子が自分で所持して、何処に行ってしまったのか、分からなくなってしまいました。


昨日もまた、友達に手紙の返事を書きました。

春ですね。桜の季節ですね。




桜の季節で中島千波先生の事とアトリエ教室の事を思い出しました。


この漢詩をご存知の方も多いと思いますが、入眠困難な私には一体こんな春の日がいつ、訪れるのでしょうか?


春暁 孟浩然


春 眠 不 覚 暁

処 処 聞 啼 鳥

夜 来 風 雨 声

花 落 知 多 少



口語訳



春の眠りはここちよく、いつ夜が明けたか気がつかない。

あちらでもこちらでも、鳥のさえずりが聞こえる。

昨夜は雨まじりの風が吹いていた。

花がいったいどれくらい散っただろうか。








ワンダムのつぶやき

いったい、いつになったら、寝られるのでしょうか。(昨日寝付いたのは朝4時でした。)

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