双極性障害1型の主婦の日常あれこれ

2005年頃に双極性障害と診断され、鬱の波がほぼ一年中です。
一昨年3月から必要に迫られて、お仕事を始めましたが、入退院の繰り返しで最近は働く事を諦めました。
両親とも上手く行っていない、双極性障害、前途多難な障害者のブログです。

永遠の不眠

昨日は精神科の受診日でした。

2週間振りだったので、先生も心配して下さって、「どうでした?2週間空きましたが…」と言われ「ここ最近入眠困難でして」と2-3時間寝付けていないと睡眠覚醒リズム表をお見せしました。

そして「どうして不眠の治療はして下さるのに過眠の治療はして貰えないのですか?」と聞いてみました。

そしたら、ハンサムダンディ主治医は「過眠というより、永遠の不眠です。」と仰って「永遠の」がまずいと思ったのかお茶を濁そうと「永遠のと言うか…」と言い直したけど、やはり後が続かず「永遠の不眠」だそうです。


2~3時間寝られていないのも不眠だし、だから、過眠になるそうです。「あとはリズムですね。」との事で、夜11時頃に寝られて朝起きられる様になればいいそうです。


11時に寝ても直ぐに寝付けないから、ルーランがまた1錠増えて12mgになりました。16mgまでは飲めるので、この1週間、様子見です。


「ルーランが増えましたが全然効果を感じないのですが…」と言ったら「まだ量が足りないのかも知れませんね。」との事です。


早く寝付く様に夕食後にレボトミンを飲む事をまた勧められましたが、漢検の勉強に差し支えるので、とお断りしました。(でも漢検の勉強は毎日していません。^^;)


先生に永遠の不眠と言われて、矢張り私は「完治」は無いのだと自覚する間でもなく、長い付き合いだなぁ。と思っただけです。

先生がそう仰るのだから、そうなんでしょう。


昨日は月初め新年度始めだったので、精神科の先生も、ハンサムダンディ主治医以外殆どの先生が変わっていました。


私の行っている病院は研修医から新米先生になった先生が1年の外来診察を終えて他の病院に移りまた、新たな新人先生に変わります。


新米先生に当たった患者さんは毎年主治医が変わる事になります。


私は異動が殆どない、ベテラン主治医でハンサムダンディ主治医なのでラッキーでした。


昨日のお散歩の続きです。

満開の桜の元

余り変化のないお写真ですが、桜が綺麗だったので…

違う所の桜です。

桜は美しいですね。

まだまだこの日は寒くてダウンコートを着ている人もたくさんいました。

一体何時になったら毎日暖かくなるのでしょう?

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