双極性障害1型の主婦の日常あれこれ

2005年頃に双極性障害と診断され、鬱の波がほぼ一年中です。
一昨年3月から必要に迫られて、お仕事を始めましたが、入退院の繰り返しで最近は働く事を諦めました。
両親とも上手く行っていない、双極性障害、前途多難な障害者のブログです。

心が折れそう…

昨日も15時近くまで、何も出来ず寝ていました。

入眠困難で寝たのが3時過ぎです。


でも、夜になると日内変動で多少頭が冴えて、漢検の過去問をやりました。


結果6.5割しか取れませんでした。8割が合格の目安です。準2級なら7割が目安なので、もう一息です。しかし、目指すは2級です。


今、出来なくても本番で出来ればいい。と分かっていても、毎日、毎日、ご飯と洗濯だけがやっとの日々で漢検の勉強までに、辿り着けないので、心が折れそうです。


次男リチャードが準1級をあと8点で落としていて、昨日は私のやった問題を解かせて。と言うのでやって貰ったら、リチャードでも9割でした。


満点取れると思ったのに。それを言ったら「無理だよ」との事で準1級レベルの人でも9割なら私が努力しても8割に届くかどうかです。


笑進(K)さんに、心が折れそうです。とコメントしたら、また、次があると言う位の気持ちでやったらいい。と言うようなコメントを頂き、6月の試験は見送り11月に受けようかな?と思いましたが、間延びするのも良くないので、6月落ちたら11月にまた受けようと思いました。


点数も悪いのも心が折れそうですが、それよりも、勉強する時間が限られている事に心が折れそうです。


勉強している時は夫がテレビを観て独り言を大声で言っている隣でやっています。集中出来ません。

それか、やっている最中に夫が帰宅し、ご飯の支度で中断します。


ただ、次男も9割止まりで夫が、「俺も英検2級位しか書く事ないから、漢検2級と書ける様にやってみようかな?」と本気を出しました。


こんなに体調が悪く無ければ一日中でも、勉強に集中出来るのに…


オマケに3日前から一日中、胃が痛いです。


漢検が終わったら次に勉強したい事が沢山あるので、2級受かる様に頑張らなければ…


ムラゴンでも沢山の方々に応援頂いているので、朗報をご報告したいです。


ところで、私の愛読書は断トツ不動の本が、ヘルマン・ヘッセの「車輪の下」です。日本文学では川端康成の「山の音」か安部公房の「砂の女」辺りが好きです。


こうした、本も漢検の勉強が終わったら、また読み返したいと思うのですが、2級に達する迄が、まだまだなので、それすら叶わないとなると、またここで、心が折れそうです。


オムツ替えが終わったらスタスタ…