双極性障害1型の主婦の日常あれこれ

2005年頃に双極性障害と診断され、鬱の波がほぼ一年中です。
一昨年3月から必要に迫られて、お仕事を始めましたが、入退院の繰り返しで最近は働く事を諦めました。
両親とも上手く行っていない、双極性障害、前途多難な障害者のブログです。

23.6% これなんの数字?

昨日は精神科受診日でした。

月曜日が祭日だったので、火曜日の診察となりました。


その後、お役所へ行って障害者手帳の更新、交付を受けて来ました。


3日続いた春うららなお天気とは打って変わって冷たい真冬の様な寒さの雨の中、夫に頼まれた事等もやりながら出掛けてて、久々に死にたくなりました。


お天気の所為なのか、鬱だと所為なのか分りませんが「生きているのが嫌になった」「生きているのが面倒臭い」…そう思いました。


表題の23.6%はそんなワンダムがニュースを観ていたら、出て来た数字です。


NHKの調査で、20歳以上の人で「本気で死にたいと思ったことがある人」の割合だそうです。4人に1人の割合です。


(私も今日、本気で死にたいと思ったわ)と思って観ていました。


複合的な要因でそう思ったのだと思いますが、手帳を交付され「障害者」である事の自覚。(何で私が障害者にならなきゃならなかったのか?)

診察時に過眠が辛いと言っても解って貰えない辛さ。

何も考えず、何もせず、ポーッとしていたいのに、雑事に振り回される現実からの逃避…

子供時代の辛い思いのフラッシュバッグ。


そんな思いからか「生きているのが嫌になった」のだと思います。


フラッと電車に飛び込もうと一瞬思いましたが、その一瞬に周りを巻き込むと、もう一人の自分がいました。


ブログをやっていて楽しい事もあるし、楽しいお買い物もしたし…

悪い事ばかりでは無いのですよね。


思う所があり、ブログは辞めようとまた考えていましたが、自分が発信しなくなったら人様のブログにもお邪魔する事も無くなり、色々な事を教えて頂いたり、癒されたり、共感する機会も無くなると思って取り敢えずは続ける方向にしました。


月曜日、火曜日と2時間しか寝られなくなり、不眠であったので、ハンサムダンディ主治医からはレボトミンの頓服を飲んでいないのかと、尋ねられたので「レボトミンを飲むと過眠になるし、怠さが抜けなくて辛いから飲んでません」と言うとルーランが眠気を催し作用時間も短いのでルーランを増やしましょう。との事で4mgから8mgに増えました。16mgまで飲めるので、今後も眠れない様であれば、ルーランを増やして行きましょう。と云う治療方針になりました。

月曜日、久々にお散歩に付いて行きました。

可愛いお写真が撮れましたが、今日はそんな気分では無いのでちょっとだけ。

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