双極性障害1型の主婦の日常あれこれ

2005年頃に双極性障害と診断され、鬱の波がほぼ一年中です。
一昨年3月から必要に迫られて、お仕事を始めましたが、入退院の繰り返しで最近は働く事を諦めました。
両親とも上手く行っていない、双極性障害、前途多難な障害者のブログです。

出るのは溜息ばかり…

ここ最近、膵臓の痛みや、体重の増加等で泣き言ばかり言っているワンダムですが、3月になったと云うのに気分は晴れず、鬱々とした日々を送っています。


昨日も夫を送ってから半日寝ていました。


でも、埃や髪の毛が気になって、象さん出して掃除機を掛けました。


掃除機掛けと言っても狭い家ですから、15分もすれば掛け終わるのですが、何にもやりたくない病に罹っているので、その15分が辛いのです。


でも、掃除機掛けてスイッチが入り、ご飯の支度をし、或る方からボールペンをプレゼントされたので、そのボールペンで漢検の勉強も先週の火曜日以来、やりました。1週間以上間が空いたのは初めてです。


それ位、鬱々とした気分と過眠で忙しく過ごしていました。


暇があっても漢検の勉強は集中力が無いと意味がありません。


昨日は集中力を結成して挑みましたが、矢張り鬱々としているので、ケアレスミスが目立ちました。


でも2ステップ出来たので1週間分の穴埋めは出来ました。


今、やっていて一番楽しい事が漢検の勉強なのに、それが手に付きませんでした。


趣味の美術館巡りも気乗りがしなかったですし。


午前中寝ていられるのは、幸せな事ですが、これではお仕事どころではありません。


お仕事していたら、こんなにダラダラ過ごしていられません。


働きたい気持ちと働かなければならない気持ち、両方有るのですが、実態が伴っていません。


お仕事しなくても、家を綺麗にお掃除、整理整頓したり、やる事は沢山あるのに、何も出来ないです。


こんな自分が嫌です。


少し何かをするだけで、凄く疲れてしまいます。

見た目は普通なのに、タイヤを引っ張りながら掃除機掛けたり、家事、勉強をしている様な感じです。


身体が重くて仕方ありません。


ダイエットの方は本気出して始めました。


何か食べようとした時に、体重計に乗って溜息をついた時の事を思い出すと、あんな気分になるのが嫌だ。と思い、食べるのを思い留まります。


暗い話ばかりで済みません。



おかぁちゃん元気出して!ボク達が付いてるよ。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。