双極性障害1型の主婦の日常あれこれ

2005年頃に双極性障害と診断され、鬱の波がほぼ一年中です。
一昨年3月から必要に迫られて、お仕事を始めましたが、入退院の繰り返しで最近は働く事を諦めました。
両親とも上手く行っていない、双極性障害、アダルトチルドレンの絶望、希死念慮だらけのブログです。

逃げた2月、去る3月来たる。

トム君の名言通り「もう3月さん、ビックリです。」

嫌いな2月は逃げてくれました。良かった、良かった〜。(^-^)


2年前3年前は次男が受験生で、ピリピリしていて、大雪の思い出、入院の思い出、禄な思い出の無い2月です。


次男が現役時代に私は入院していました。

息子が頑張っていると言うのに…


この冬は入院せずに過ごせました。まぁ、去年の春は入院していましたが…


昨日は夫の誕生日プレゼントの発注をする為に電話をしたら、カタログが届いて1週間も経たないのに、入荷待ちですって。


ま、デパートの赤ワイン金賞受賞品6本セットなので人気があるのは分かるのですが。


誕生日は3月だから、まだいいかな?と思ったけど品切れになるといけないと思い電話をしたのですが時、既に遅し…


然も考えたら夫の誕生日は3月に入ったら直ぐ3/4です。


ワインの注文をする前に、最短のお届けは3/3になります。と言われて(あらら?ギリギリ…)と思ったのですが、ワイン3種類セットがあったのですが全て売り切れ入荷待ちだそうです。


自分には余り投資しないけれど、プレゼントには結構お金を使います。


迷ったけど、3/10まで待つ事にしました。


昨日は一昨日からフラッシュバックが酷くて落ち込んでいました。


朝5時に目が覚め夫を送った後、二度寝しましたがお昼過ぎまで起きられず、過眠も矢張り辛いと思いました。


フラッシュバックでは実家にいた時代の事で実家では暗黒時代です。

親は子を選べない。子も親を選べない。とよく言いますが、虐待する親では無かったけれど、ネグレクトな親で随分辛い思いをしました。

貧乏な上にネグレクト。この時代に起きた事がよくフラッシュバックします。


結婚してからも双極性障害になって半分は不遇な時代を過ごしています。


その中でも色々な出逢いがありました。

夫との出逢い、息子達との出逢い、クロシーとの出逢い、友達との出逢い、忘れ得ぬ人との出逢い、主治医との出逢い…


不遇ながらも私の人生に彩を与えてくれました。


嫌な事ばかりではありませんね…



でも、これから先もずっと双極性障害とは付き合わなければならない訳で、不遇な時代は続きそうです。


逃げて欲しいのは2月ばかりではありません。

双極性障害にも逃げて欲しいです。