双極性障害1型の主婦の日常あれこれ

2005年頃に双極性障害と診断され、鬱の波がほぼ一年中です。
一昨年3月から必要に迫られて、お仕事を始めましたが、入退院の繰り返しで最近は働く事を諦めました。
両親とも上手く行っていない、双極性障害、アダルトチルドレンの絶望、希死念慮だらけのブログです。

双極性障害と食卓事情

今住んでいる家は購入して10年です。


それまで住んでいた所は借り上げ社宅のマンションで駐車場に空きが無く、有っても月22,000円で徒歩2分の所にコープも有り、何時でも流しのタクシーが走っていて、デパートのある駅までもワンメーターで行けるので車を手放しました。(それ迄は築35年以上の社宅で取り壊しになりました。駐車場代は無料でした。)


子ども達がスイミングを習っていて、毎日通っていたので、送迎に徒歩で付いて行き、その序(ついで)にコープで買い物し、その日の夕食を決めていました。


そんな便利な所から今の家に移り住み、デパートのある駅まで以前のマンションよりずっと近くに住む様になりましたが、坂道で近所のスーパーと言えばイトーヨーカドーです。徒歩15分程かかります。


最寄り駅とは違う方向にイトーヨーカドーは在ります。


そんな訳で閑静な住宅街に住む代わりに車が無いと不便な生活になり、車も購入しました。


然し、イトーヨーカドーは全般的に商品が高いです。オマケに家は坂の上に建っているので、毎日食料品を買いに行くのも大変な上に重いものを沢山は買って帰れません。


車の運転は好きでは無く、しかもペーパードライバー時代が3年位あったので、余り乗りたくありませんでした。


更に鬱と診断されて睡眠薬等を飲んでいるので、車の運転や機械の操作はしないで下さい。と注意書きに有り、車を物置にぶつけた事もあり、夫から運転禁止令が出て以来、車の運転は辞めました。


そうして、こうして、食料品の買い物は週末に纏めて夫の運転で行く様になりました。家計の管理も夫がする様になったので、お財布も夫が管理しているので支払いをして貰うにも夫が必要です。


それで、毎週末に1週間分のメニューを考える様になりました。しかも付け合せまで。


鬱(双極性障害)になってからと云うもの、ご飯のメニューを考える事が困難になりました。


メンタルクリニックにも「鬱の人にご飯は何がいい?と聞かれたら、何でもいい。では無く、具体的に答えて上げましょう」と云うポスターが貼ってある位で、鬱の人は皆、私と同じような感じなのだな。と思っていました。



それ程、ご飯のメニューを考えるのは困難な事です。


お店に行って安い食材や旬の物を見つけて、メニューを思い付く事も多いのに、メニューを決めてから買い物に行くと食材が置いてなかったり、夫に頼むと違う物を買って来たり…苦労が絶えないです。


…と言う訳で、昨日も1週間分のメニューを考えるのが漢検の勉強よりも難しく、まだ4日分しか考えていません(--;)


お弁当は次男が食べないので、私もお弁当も飽きたし、なるべく自分で作った物を食べたいのですが、作るのも面倒で、それも難点です。困っています。

どうやって今週は過ごしましょうか?