双極性障害1型の主婦の日常あれこれ

2005年頃に双極性障害と診断され、鬱の波がほぼ一年中です。
一昨年3月から必要に迫られて、お仕事を始めましたが、入退院の繰り返しで最近は働く事を諦めました。
両親とも上手く行っていない、双極性障害、前途多難な障害者のブログです。

春一番と病人

昨日は天気予報通りに関東地方で春一番が吹いたそうです。

去年の春一番は2/14だったそうで、去年より少し遅い春一番でした。


木枯らし1号は寒々しくて嫌いな知らせですが、春一番は良いですね。

今日は打って変わって最高気温が昨日の半分程度だそうです。


でも、着実に春に向かっていますね。


ワンダムは調子が優れず、昨日はずっと寝ていました。


身体が痛いとか熱が有るとかでは無いのに、寝ているしかありませんでした。


矢張り双極性障害と云う病気なのでしょう。


最近では、夕食を作る事が多くなりましたが、手が濡れるのが嫌です。


調理をするにはどうしても手を濡らさなければならないのですが、その「手を濡らす」行為が嫌です。


トイレの後とか直ぐに拭けるならいいのですが。


これも鬱から完全復帰していない証拠と思われます。


鬱からの完全復帰なんて、無いと思いますが…


昨日は月曜日に一生懸命買って来たお弁当が残っていたので、お夕飯はお弁当で、頂いたカニと食べただけなので、私がしたのは三杯酢を作った事だけです。


ブログに漢検の話を書いているので、コメントでよく、漢検の応援のメッセージを頂いているのですが、昨日の様に何処も悪く無いのに寝たきりで眠っている訳でも無いのであれば、漢検の試験本番は6月ですが、ギリギリ間に合うかどうかです。

夕方やっと2ステップだけ出来て問題集の半分を超えました。39ステップあり、22ステップが終わったところです。

「勤倹力行」(きんけんりっこう)正しく家の夫の事だ。と大笑いしてしまいました。「見本の様な人が目の前にいるぅ〜」と。

夫も大笑いしていました。絶対忘れない四字熟語になりそうです。

でも、冴えない頭でやった問題は85点と75点でした。


しっかりしなきゃ。と思いつつ、矢張り私は病人なのだ。と思わざるを得ません。

夕食後は大して食べていないのに、膵臓の痛みに苦しめられました。


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