双極性障害1型の主婦の日常あれこれ

2005年頃に双極性障害と診断され、鬱の波がほぼ一年中です。
一昨年3月から必要に迫られて、お仕事を始めましたが、入退院の繰り返しで最近は働く事を諦めました。
両親とも上手く行っていない、双極性障害、アダルトチルドレンの絶望、希死念慮だらけのブログです。

「忘れたい人、忘れられない人」

先日書きました「好きで嫌いな人」

平井堅さんの「瞳をとじて」の歌詞の中で

♪いつかは君のこと 何も感じなくなるのかな 今の痛み抱いて眠る方がいいかな♪

この歌を聴く度に「好きで嫌いな人」の事を思い出します。


♪瞳をとじて 君を描くよ それだけでいい たとえ季節が 僕を残して 色を変えようとも♪


この歌詞を聴いても私も季節に置き去りにされていると感じます。

これは「好きで嫌いな人」の事では無く、過眠で眠っている間に季節に置き去りにされている様な気がするからです。


平井堅さんは「君を描くよ それだけでいい」と歌っていますが、私は良く有りません。


季節に置き去りにされて、季節を愉しむ余裕も無いのですから。


事実、大好きな夏も去年の夏は何を着ていたのか、何をしたのかも全く覚えていません。


この歌は恋愛ソングですが、この様に自分の環境、感情にも置き換える事が出来、「瞳をとじて」の発売から13年経った今でも私に何時でも新鮮な感動を与えてくれます。