双極性障害1型の主婦の日常あれこれ

2005年頃に双極性障害と診断され、鬱の波がほぼ一年中です。
一昨年3月から必要に迫られて、お仕事を始めましたが、入退院の繰り返しで最近は働く事を諦めました。
両親とも上手く行っていない、双極性障害、アダルトチルドレンの絶望、希死念慮だらけのブログです。

Rapid cyclerになってしまったのか??

Rapidと言えば電車の急行運転を思い出しますが、双極性障害では躁鬱の波の振幅が短くなる事を意味しています。


昨日は中途覚醒3回有り、然し6時間弱の睡眠で済みました。


前日は19時間睡眠だったのに…


しかも、昨日は気分的にもスッキリ。軽躁まで行かないけど、「普通」な感じです。


コナン・ドイルの「緋色の研究」も読み終え、漢検の勉強もしました。


「緋色の研究」は子供時代に読んだのと違って、より詳しく書かれていて読み応えがありました。

また、シャーロックホームズシリーズを買ったら貸してね。と二男に頼んでおきました。


漢検はステップ16とおさらい。次は力だめしの為、一気にやらないで、復習に充てました。


潔斎とか使った事も見た事もない漢字が出て来ますが、今やっている問題集に出て来た漢字は全て取りこぼしをしたく有りません。


そうそう、昨日はヒジキの五目煮やら絹さやの卵とじなどの副菜も作る事が出来ました。ヒジキの五目煮は人参や蓮根を薄切りにして面倒なんですよね。絹さやの卵とじは簡単ですが、絹さやの筋を取るのが手間がかかり、普段の私には出来ません。


勉強もお掃除もお夕飯作りも出来ました。

軽躁〜普通の様です。


私に取っては嬉しい事ですが、ハンサムダンディ主治医は低位安定を推奨しているので、辛いところです。

低位安定に近いのは、何時もの事で、気分が「酷く悪い」か「悪い」です。「普通」と「少し良い」「絶好調」で「絶好調」になったのはこの5年間で2,3度?


高位安定なら病識を意識せずに「普通の人」として暮らせそうです。


でも、振幅が短くなって仕舞うと先生は振幅がフラットになって行くと良いですね。と仰っているので、要警戒されるかも知れません。


波がギザギザになると、悪化している証拠の様なので、先生的には歓迎されないであろうと思います。


私は一年中鬱で不眠や過眠に悩まされているので、軽躁〜普通があれば、やりたい事も出来る時間があり、有難いです。


このままラピッドサイクルを繰り返すのかは判りませんが、私は鬱から抜けたいので普通~軽躁を保ちたいです。


ラピッドサイクラーの道、未知の世界なので、これも辛いのかしら?


辛いのは嫌ですが、双極性障害を患っている方々は皆、同じ様に苦しんでいるのですよね。


昨日はお昼にミルクココアとサラダを食べただけなのに、膵臓が鈍く痛み出して夜はエレンタールだけでした。なのに、痛みは中々引かなくて、寝る頃に収まったのでお腹が空いて眠れなさそうと思い、夫が買って来てくれたゼリーを食べたらまた鈍い痛みが…


なのに、体重は減らないんですよね。動かないから?


春には低山登山を目指しているのに爪も治らないし、ダイエットは程遠そうです。


今日もまた朝食は不味いエレンタールかしら?