双極性障害1型の主婦の日常あれこれ

2005年頃に双極性障害と診断され、鬱の波がほぼ一年中です。
一昨年3月から必要に迫られて、お仕事を始めましたが、入退院の繰り返しで最近は働く事を諦めました。
両親とも上手く行っていない、双極性障害、前途多難な障害者のブログです。

診察日(精神科)消化器内科(予約外)

昨日はレボトミン65mgを飲んで睡眠時間を伸ばそうとしたら、トータル睡眠時間は16時間半。

割合にすると一日のうち約6.9割を寝ていた事になります。


不眠が2日続いたので、過眠になったのですが、鬱の不眠で眠たくても寝られないと集中力が無く漢検の勉強もおさらいをしたら、前回出来た所を間違えると云う…

益々落ち込む要素、有りありです。


昨日は過眠のせいで、ご飯の支度とお風呂がやっとでした。


お風呂は面倒で夏でも無いので毎日は入りません。


鬱の方でも酷い方はトイレに這って行く方もいらっしゃるそうです。(お風呂なんて入れない)


双極性障害の方で他にも2週間お風呂に入らないと云う方も見受けられます。


さて、今日は毎週恒例の診察日でした。


この3日の不眠と過眠の話をしました。鬱になったとも。


鬱の不眠では、頭が冴えず復習をしたら、前回出来た所が間違ってたり、過眠では、勉強する時間が無いとお話しました。


先生は試験が6月ならまだまだ時間は有りますから大丈夫ですよ。との事。


過眠に関しては不眠が続いたので、取り戻すには、時間が掛かるでしょう。と仰っていましたが、不眠が無くても過眠になります。


何と生き辛い事か…


漢検の勉強と言う楽しみを見つけたのに、それすら出来ないのです。


読書は暫く中止と決めていましたが、二男がコナン・ドイルの「緋色の研究」を読んでいたので、小学生の時に読んだ本で、シャーロック・ホームズ大好きだったので、また借りて読む事にしました。大人向けのシャーロック・ホームズはどんな風に書かれているのでしょう?

ワクワクします。


漢検の勉強をしても、頭が回らず自己嫌悪に陥るよりも、読書が出来るなら読書で気分を紛らわせたいです。


消化器内科の方は精神科で「エレンタール」を処方して貰えないか一応尋ねたところ、保険の関係で難しいと言われたので、まだ早い時間だったので、予約外診察を受ける事にしました。


そしたら、問診票にエレンタールが欲しいです。と書いたせいか、血液検査無しで、予約外にも拘らず直ぐに診て頂き診察も直ぐに終わりました。30本出して貰ったので、1箱と2本で持ちきれないので、取り敢えず15本だけ持ち返って来ました。早速お昼に1本飲みました。

少しだけですが、膵臓がやはり痛みます。エレンタールだけでは、お腹が空くので、甘酒も飲んでしまいました〜。


精神科のハンサムダンディ先生も「もう少ししたら、暖かくなりますし、そしたら運動なんかも出来る様になるので気分も変わって来ますよ」と仰っていて、私が春が大好きなのをご存知な様な感じです。


冬が大好きと言う友達が2人いますが、アメリカに住んでいた頃は私も冬も好きでしたが(セントラルヒーティングでトイレの中まで暖かい為)ダイヤモンドダストは綺麗だし、クリスマスは賑やかだし…

日本の冬は関東地方は少しの雪で交通網が大混乱するし、暖房は光熱費が高くて設定温度に夫が厳しいですし、トイレやお風呂も、寒いですし。


冬が大好きな友達は二人共「お洒落を楽しめるから」だそうですが、私に言わせればコートを着てしまい、冬はお洒落なんか楽しめない。です。友達の妹さんも同じ事を言っているそうです。


話が相変わらず、あちこち飛びましたが、先々週の不眠はや矢張り軽躁気味だったと判りました。


また、長い冬眠ならぬ、鬱が続くのでしょう。

暗い気持ちになります。


膵臓の痛みも数値が正常になったのに、まだまだ消化器内科通いも続きそうです。


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