双極性障害1型の主婦の日常あれこれ

2005年頃に双極性障害と診断され、鬱の波がほぼ一年中です。
一昨年3月から必要に迫られて、お仕事を始めましたが、入退院の繰り返しで最近は働く事を諦めました。
両親とも上手く行っていない、双極性障害、前途多難な障害者のブログです。

誕生と死

昨日は私の誕生日でしたが、昨日ななママさんのお友達のマルプー、レガロ君がガンで急死したと言う悲しい記事を拝見しました。


そこで誕生と死について考えさせられました。

少し回りくどく長いですが、お読み頂けましたら幸いです。


私は母乳で子供達を育てたのですが、長男の時に母乳が出なくなって、でも長男はミルクは絶対に飲まないので、当時80歳代の母乳マッサージのおばあちゃんにマッサージを頼みました。


そして無事、噴水の様にまた出る様になり、マッサージの後、コーヒーを飲みながら、私が「こんな可愛い子を将来はお嫁さんに取られちゃうんですね。」とその方に言うと「そんな事言ったって、貴女だって可愛い息子をお姑さんから奪ったんだからね。」と言われ(なるほどー)と流石、年の功、言う事が違う。と感心し、未婚の友達にその話をすると、生後3ヵ月程度の息子を見て「まだこんな赤ちゃんなのに、そんな将来の事まで考えるのぉ!?」と大層驚かれましたが、「居なければ考えないけど、実際に生まれて居ると将来もあるから、そこまで考えちゃうのよ」と答えました。


お子さんの居る方々で私と同じ様に思った方はいらっしゃるでしょうか?


さて、話は少し変わりまして、一戸建てに住む事になった際に念願だった、ワンコを飼う事になり、クロを三男として迎えました。


一匹だと留守の時に可哀想だと思ったのとトイプーも欲しかったので、トイプーの女の子のクリームを探していて、ミルミルに出会い長女として迎えました。でも、ミルミルは1歳1ヵ月で突然死してしまいました。

全く悲しむ暇も無く、突然に去ってしまいました。


虚無感から、ひょっこり出会ったシーを迎える事にして四男として今、一緒に住んでいます。


クロは10歳、シーは6歳なので、どちらが先に逝くかは分かりません。


私はクロとシーを迎える時には長男の様に離れ(別れ)を考えずに迎えていました。


犬なので、多分、私より先に逝くでしょう。


「その時」が来たら私はどんなに悲しく辛くなるかと、レガロ君の訃報を聞いて考えました。


こんなにも可愛く毎日、笑顔にさせてくれるクロとシー。


この子達が居なくなったら…

考えもせずに2匹も迎えてしまいました。


2度も悲しい別れを体験しなければならないのです。


責任を持って一生飼育する。とサインしたけれど、それは「死」をも含めての事なのですね。


ミルミルの事があったのに、ミルミルは一緒にいる期間も1年足らずで悲しむ間も無く逝ってしまったので、「死」と言うより消えてしまった…と言う感じです。


なので、クロとシーの「死」を考えると、とてつもなく重くのしかかります。


だけど、何時、どんな形で来るかも分からない「別れ」を悲しむよりも、「今」を大切に一生懸命に楽しく過ごそうと思いました。


一緒にいる時間の一瞬、一瞬を大切な時間として過ごせば、別れが来ても悔いなく過ごせた。

と思えるかも知れません。


悔いの無い様に可愛がって、可愛がって過ごせたらいいな。と思うのです。


それなのに私は自死しようとしてこの子達より先に逝こうとしていました。


以上、誕生と死です。


昨日の漢検の勉強はステップ12で73点…撃沈。

でも、力だめしで93点…浮上しました。


欲が出て満点で合格したい!


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