双極性障害1型の主婦の日常あれこれ

2005年頃に双極性障害と診断され、鬱の波がほぼ一年中です。
一昨年3月から必要に迫られて、お仕事を始めましたが、入退院の繰り返しで最近は働く事を諦めました。
両親とも上手く行っていない、双極性障害、前途多難な障害者のブログです。

手紙の返事とダイエット

昨日は寒くてワンコとヌクヌクしてたら、晩ご飯の支度も嫌になってしまいましたが、今日はお弁当の日だし、イカもお肉も解凍してあるので、お料理を作りました。手が濡れた序に、お風呂も洗って手を拭いた序に洗濯物を畳んでと、順調に行きました。


漢検の勉強と読書をしようと思っていましたが、11月17日付でお手紙をくれた友達にお返事を書こうと思い、その前に弟に手紙の返事を書きました。


近況を聞いてくる様な内容だったので、家族の近況報告をしたらスラスラと3枚。


昨日は頭の中がスッキリしていたので、日付を超えて友達にも書き始めたら、スラスラと4枚。



近視の上、老眼が始まっているので、眼鏡を掛けないと自分の字が見えないのに、自分の字が小さい為に眼鏡を外さないとハッキリ見えないと云うジレンマで、何時も最近は眼鏡を外して書くか、裸眼で書くか?迷っています。


書く時は眼鏡。読み返す時は裸眼にすると、自分の悪筆にウンザリします。(;´д`)トホホ…


まぁ、字は汚くても内容の方が大切ですからね!


(私は縦書きが出来ません)


義母はお習字の先生の様に綺麗な字で縦書きでお手紙をくれます。

達筆に書ける人が羨ましいです。


字が上手だと頭まで良く見えると思えます。


まぁまぁ字の事は置いておいて、2人にしっかりお返事書けたので、満足しています。


友達の方は自身が癌の後遺症に悩まされ、息子さんが統合失調症で悩みが尽きない方なので、掛ける言葉が中々見つかりません。

なのに、何時も私の事を心配して下さっていて思い遣りのあるお手紙をくれます。


内容が重いだけに、気軽にお返事出来なくて延ばしに延ばしていました。


一昨日、お手紙をくれた友達は頻繁にやり取りしていて1ヵ月に2通位の割合で来ますし、私も直ぐにお返事を出しています。


よくもまぁ、書く事が有るものだ。と思われる方々も多いと思いますが、女のお喋りと一緒で、頻繁にやり取りしていると、お喋りと同じ感覚です。


こんなに頭の中がスッキリしていて、お手紙もスラスラ書けたのは久し振りです。


今日は9:30から美容院でパーマとカラーリングなので3~4時間かかると思います。

苦痛な美容院ですが、今日これから寝て起きた時に昨日みたいにスッキリした気分なら、美容院も楽々でしょう。


子供たちが小さかった昔は、美容院はリフレッシュの時間でした。


病気になるとこうも違うものだとは…


お手紙を書いた友達のお子さんもちょっと前までは美容院が苦で、自分でバリカンで刈っていたそうです。


私は昔から美容師さんとの会話が苦手で、今は「お仕事されてますか?」とか私生活の事を聞かれるのが苦痛です。(特に今はお仕事の事を聞かれるのが苦痛です。)なので、スマホを弄って話し掛けないでオーラを出しています。(*¯艸¯)


漢検の勉強に読書とダイエットが今の私の命題ですが、ダイエットだけは手付かずです。

起きたらお昼等は日常なので、お薬も朝のお薬をお昼に飲んで、ご飯も朝昼兼で夜は丼物が多いので、糖質制限ダイエットをしようにも、丼物やお弁当生活ですと出来ません。


いつから始めましょうダイエット?「今でしょ!」


シーはおもちゃの遊び方が解って来たようで、遊んでると私も楽しいです。