双極性障害1型の主婦の日常あれこれ

2005年頃に双極性障害と診断され、鬱の波がほぼ一年中です。
一昨年3月から必要に迫られて、お仕事を始めましたが、入退院の繰り返しで最近は働く事を諦めました。
両親とも上手く行っていない、双極性障害、前途多難な障害者のブログです。

弟からの手紙

今日は昨日、朝早くから出掛けた反動で、泥の様に眠っていました。

1度夫を送り出す為に起きて再び寝てから16時前まで惰眠を貪っていました。


その為まだ、皆様のブログを拝見出来ていません。


7:30から16:00前までの睡眠は浅く、途中でご飯を炊いたりトイレへ行ったり、シーのマナーウェアを取り替えたりしながら眠っていました。


晩ご飯は今日も、作る約束だったので、簡単なチャーハンにしたのですが、市販の焼き豚を切る事を想像しただけで、手がぬるぬるして嫌だなぁ。とかやる気が全然起きませんでしたが、ご飯も炊けてるし、何とか作り、今ここです。


今日は驚いた事に弟から手紙が届きました。

手書きで時候の挨拶に始まって新築した家に9月に引越した事、お正月に姪達が来て大きくなって驚いた事、家の息子達はどうしてるか?

自分の仕事で二男の大学のグラウンドに行く事があるので、サッカーをまだやっているのか?と思って見ている事。

また姪達や家の息子達を連れてハイキングにでも行けたらいいとか。

そんな事が書かれていました。


姉は年賀状の返事もくれなかったけれど、弟は心の籠った手紙を自筆で書いて来てくれたので、(どうせ親も読むと思いますが)返事を書こうと思いました。


弟は無口で私が話しかけなければ話さない様なタイプなのですが、流石に今の私と親との付き合い方に問題があると考えて、手紙をくれたのかな?


電話では、必要な事だけ話す。と言う訳には行かないので、手紙で息子達の様子を伝えたいと思います。


まだ先の話ですが、長男が結婚する事になったら、親にどういう形で知らせようかと考えていました。事後報告か、結婚式への招待へか?


事後報告では余りに突然なので、今回はお手紙の返事に、正直な所を伝えておこうと云う、いい切っ掛けとなりました。


弟にも心優しい一面がある事を発見出来て嬉しかったです。


近いうちに、返事を出したいと思います。


夫が帰宅してお迎えです。

吠えるので、夫は怒ります。

避難して来ました。