双極性障害1型の主婦の日常あれこれ

2005年頃に双極性障害と診断され、鬱の波がほぼ一年中です。
一昨年3月から必要に迫られて、お仕事を始めましたが、入退院の繰り返しで最近は働く事を諦めました。
両親とも上手く行っていない、双極性障害、前途多難な障害者のブログです。

過眠の地獄

寝過ぎです。

昨夜は身体中がバキバキ痛くてダルダルだったので、19時半にベッドに行きました。全く寝付けず夜中の1時頃に漸く寝付いて、朝9時過ぎに起きて朝食食べたら、また眠くなりまた寝て

、昨日の寝付けない時間を入れても横になっている時間がトータル16時間半以上です。٩(๑`^´๑)۶


昨日も辛かったけど、ご飯を作ったので今日からはまた、お弁当生活に戻ります。


寝ても寝ても、まだ寝ていたくて、いい加減だらしがないので起きて睡眠覚醒リズム表を付けて、漢検の本を開きました。

使い方から丁寧に読み始めたけど、矢張り昨夜の様に身体中が怠くて怠くて本に向かえません。

ブログも日課としているので、ブログを先に書く事にしました。


一日のうち半分以上を寝て過ごしていると、12間弱しか自分の時間がありません。

働いていればそれもお給料に換算出来る大事な時間です。

働いていなくても、ご飯を作ったり、洗濯物干し、畳む、お風呂に入るなど、しなければならない事が沢山、有ります。


こんな訳で気力も無いので、ご飯作りはまた当面パスです。


退院した際に先生から「退屈する迄待ちましょう」と言われたけど、暇があってもボーッとしていて、退屈だとは感じません。

過眠の今は自分のやりたい事も禄に出来ず「退屈」になりません。


毎日を過ごす事が一杯一杯です。


精神病とはいえ、精神的にとても苦しいです。


過眠は肉体的な事ですが、それに拠って精神的に苦しめられています。


眠いのに寝られない時が一番苦しいので、長期間に亘る過眠はまだ楽と言えば楽なのでしょうが、自分の思う様に過ごせない…

働きたいのに働くどころでは無い。とても辛いです。


毎日フルタイムで働いている方で家事もなさっている方々にとっては、寝てられていいな。と思われるかも知れませんが、私とて寝たくて寝ているのでは無く、「起きられない」のです。


昨日の様に19時半にベッドに入って、早起きしようとしても、寝付けず、また起きてからの二度寝になってしまいます。


こんな人生嫌だ~。・゚・(つД`)ノ


入院して生活のリズムを整えたいところですが、過眠の場合は寝ていられる事で問題無しになり、入院も出来ません。


明後日、今年初の精神科受診日なので、先生に過眠の辛さを訴えて来ます。


昨日、クロはトリミングで寒い中サマーカットになって来ました。