双極性障害1型の主婦の日常あれこれ

双極性障害の主婦のわんこ達との日常

2005年頃に双極性障害と診断され、鬱の波がほぼ一年中です。
必要に迫られて、お仕事を始めましたが、入退院の繰り返しで最近は働く事を諦めました。
両親とも上手く行っていない、双極性障害、前途多難な主婦のブログです。

友達とひきこもり

今週土曜日はお稽古のお友達と暑気払いです。

来週の山の日は学生時代のお友達とランチです。

このお友達とは毎年夏に1回会うのが恒例になっています。

発病前からのお友達なので、私の病気の事は知ってます。勿論、この前入院していた事も。

でも、多分何時もの様に私が聞き役になるでしょう。

友達は今、中古のマンションを買おうとして毎週末、内覧しているそうで、多分、その話がメインになると予想されています。

昔からの友達ですが、私の精神状態が良くないので、余り楽しみではないです。


お友達とのお食事で楽しみでないって、お稽古の暑気払いと一緒ですね。


一緒に居て楽しく無いなら、お友達では無いですね。


でも、どちらも実際に会ってお喋りに花を咲かせれば、楽しくなると思います。(多分…)


それに、お友達に会う事も無ければ、毎週の精神科通院以外、私は完全なひきこもりです。このまま、どうなっちゃうんだろう?と先の事が見えなくて不安で一杯です。


何もしないで、出来ないで、過ごしていれば、時間と云うお薬が私を良くしてくれるならば、大好きな夏も早く去って欲しい。大嫌いな冬が来て良くなるならば、早く冬になって欲しい。


お友達と一緒に過ごすのが、気が進まないなんて、どうかしてます。


1人で家に居ても辛いのに、お友達と会うのも憚るなんて…


もう、本当に何もかも嫌です!


生きているのが辛いです。


早く、早く、時間が過ぎて欲しい…


早く良くなりたい。