双極性障害1型の主婦の日常あれこれ

2005年頃に双極性障害と診断され、鬱の波がほぼ一年中です。
一昨年3月から必要に迫られて、お仕事を始めましたが、入退院の繰り返しで最近は働く事を諦めました。
両親とも上手く行っていない、双極性障害、前途多難な障害者のブログです。

不安と「叫び」

エドヴァルド·ムンクの「叫び」は大変有名な作品ですが、中にはこの絵の題名を「ムンクの叫び」と勘違いしている方もいるそうです。


ムンクは統合失調症だったと言われていて、この「叫び」の絵は統合失調症の症状である幻聴が聞こえるのをムンク自身が耳を抑えて聞こえないようにと怯えている絵とも言われています。


私はこの絵画が大好きで寝室に飾ってあります。


そして今、私自身も不安で叫び出しそうです。


一昨日から不安でリスペリドンを飲んだりしていますが、不安は収まりません。


昨日は主治医の初診外来の日でしたので、行ってくれば良かったのですが、起きたのが10時で、予約外診察の受付時間は11時前まで…


一昨日のうちから、明日、病院に行こうと決めていたら、行ったのですが、寝れば治ると思ってゆっくり寝ていて、起きて直ぐには不安では無かったし、時間も無かったので行かずに済ませました。


そしてご飯だけは食べて、またウトウト…


起きると焦燥感と不安でいても立っても居られない感じです。


そうすると、コーヒーを飲んだり、お菓子を食べたりして一時的に不安を忘れるしか有りません。


ブログを書こうにも不安で落ち着かなくて、手に付きませんでした。


ネットを見ていて、「叫び」を見つけて、やっと同胞を得た様な気持ちになり、ブログを書く事が出来ました。


偉大な画家を同胞呼ばりしたら、失礼ですが、ムンク自身がやはり精神疾患だったらしい。と言うのがとても、共感を覚えます。同じく大好きな画家フィンセント·ファン·ゴッホも、双極性障害か統合失調症だったらしいですね。どちらかと言うと双極性障害だった可能性の方が高いようですが…


なので、このお2人の心象風景の様な絵が私を魅惑します。


そしてその絵を観ると落ち着きます。

ゴッホの絵で一番好きなのは星月夜です。

この絵は死ぬまでに1度でいいから、本物を観たいと思っています。

二男の社会の先生も同じ事を仰っていたそうです。


もう一つ、星月夜と呼ばれている、ゴッホの星空の絵が有りますが、それは観ました。夫も今迄、観た絵の中で一番感動した。と言っている程、素晴らしい絵でした。

もう一つの星月夜(私達が観た時は「星降る夜」のタイトルでした。)


お薬より、好きな画家の絵を観ている方が落ち着きそうです。

500~600枚はポストカードを持っているので、不安で落ち着かない時はポストカードを観る事にしましょう。


それで毎回、不安が静まればいいのですが…


わっぱ弁当のみつばさんのプロフィール画像が「叫び」の顔で好きです。サボテンに細工をしたそうです(●︎´艸`)ムフフ


私も絵が好きなだけに、ゴッホやムンクの様に精神疾患から来る?不思議な魅力のある絵を描けたらなぁ。と思います。