双極性障害1型の主婦の日常あれこれ

双極性障害の主婦のわんこ達との日常

2005年頃に双極性障害と診断され、鬱の波がほぼ一年中です。

入院6日目 早朝覚醒

ん、ん、ん?昨日は何故か不眠でした。

頓服も2回飲みましたが、寝たのに中途覚醒もしてしまいました。


その代わり朝8時には起きられました。


不思議といつもの身体の怠さが感じられません。


助かった…


でも、不眠の反動はまたやって来るでしょう。


今日は諦めていたシャワーを浴びます。お風呂は早い者勝ちなので、しかも着替えから出るまで30分で、オチオチ湯船に浸かっていられません。折角お湯を張っても。


昨日は家族ラインに病人の母で申し訳ない。と入れたら長男が「まぁ、ゆっくり休んで来なよ」との言葉。(泣)

しかもその後のスタンプは「でも、そんなキミが好き」のスタンプでした。(泣)

成長したなぁ。社会人になっても、今のところは順調な様子だという事も判り安心しました。


二男からは何も無しです。


二男は淋しがり屋なので、不満に思っているかも知れません。


でも、ワンコ達がいるのが救いです。


買い出しに夫と出掛けていると、よく、いつ頃帰る?とラインに入れて来ます。


淋しがり屋のようです。


昨日の頓服で、1回目がゾピクロンと言われたので、アモバンは飲みたく無いと先生に何度も言ったのですが…と言うと、次はレンドルミンとの事でラムネと噂もあるレンドルミンを飲みましたが眠くなりませんでした。


あとはクエチアピンと言われて、クエチアピンって何でしたっけ?と聞いたら何だったっけ?と看護師さんに言われ、飲んだ事あるお薬と感じたけど、何か嫌な感じがして、ネットで調べると、死んでも飲まないと決めているセロクエルでした。何で眠剤にセロクエル?気分を落ち着ける作用があるからとの事でしたが、食事を余り取っていないせいも有ると思いました。


でも、いつもは3回目はワイパックスなのですが、ワイパックスはラムネなので、全く効果を期待出来ません。


なので、余計な物を飲むよりは、起きていようと思ってワイパックスもセロクエル=クエチアピンは飲みません。


あれだけしつこくルネスタとアモバンの非ベンゾ系は苦くて嫌だと言っているのに、変えてくれないのか不思議です。

外来の主治医なら、変えてくれます。ルネスタは1mgならいいのですが、3mgになると苦さが残ります。お昼頃までず〜っと口の中でが苦くて飴を舐めたり、チョコレートを食べたりします。


今の男性主治医は研修上がり1年目か2年目ですが、なかなかいい先生です。

しかし研修医が情けなく、会話が続かない…返事をしても、返って来ないし、質問しても答えられない。一度どこかの助教授と一緒に来たのですが、私に質問して私が答えたら、何と言っていいのか分からなくて助教授に助けを求めていました。


こんな研修医初めてです。精神科には向かないなぁな思いました。見た目は爽やかな青年なんですけどね。以前お世話になった研修医はとても親身になってくれて、主治医より頼りになり、結果、研修終わって精神科医になりました。いい先生が精神科医になって下さり良かったです。


今の研修医もあと数日、今月限りですが、良い場所に巡り会う事をお祈りします。これで精神科医になったらビックリです。


中途覚醒、早朝覚醒があっので、多分お昼寝すると思います。


身体が軽く感じられるのが、今だけでなく、ずっと続きますように…