双極性障害主婦とわんこ達の日常

双極性障害の主婦です。障害者だけど、普通に生きたいと思いながら生活している日常の日記です。

2005年頃に双極性障害と診断され、鬱の波がほぼ一年中です。

今回の入院(11/15~12/26まで)

11/3に退院したばかりと言うのに、2週間も経たないうちに再入院となりました。


退院して過ごしている、ほんの僅かな間に、また大ショックな事がありました。

それと、退院後、全くゆっくりも過ごせず、睡眠時間も全然取れていなかった為に、また躁鬱混合状態で入院の運びとなりました。


余りにも早い再入院で、顔馴染みの看護師さん達も驚いていました。(師長さん以下、全員名前も分かっている顔馴染みです。)


ただ、今回は入院の原因が前回とは違っている事を皆さん知っての対応でした。


今回は入院中に息子1の結婚の和装の前撮りがあったり、嫁ちゃんのご両親との会食があったりして、色々大変でした。

(嫁ちゃんは関西出身で、大切に大切に育てられたお嬢さんなので、前撮りの際に平日にも関わらず、ご両親揃って駆け付けると言うので、ワンダム家は近くに住んでいるので、駆け付けない訳にも行かず、ワンダム家代表として夫はその日、出張だったので、ワンダムが病院から駆け付けました。嫁ちゃんのお父さんは娘の和装姿を見て泣いていました。😊←この時点で嫁ちゃんのご両親はワンダムが入院中とは知りませんでした。)


関西からよりは近いとは言え、電車を3回も乗り継ぎ会場へ行くので、入院中の主治医には、行くのを反対されていました。(その為にわざわざ、ミラーレス一眼カメラを買ったのも知っているのに…)


でも、主治医を口説いて、主治医に電車の時刻まで指定されながらも、前撮りに行けました。


その翌週にまた、嫁ちゃんのご両親と披露宴前の打ち合わせと言う事で、披露宴会場の近くで会食をする事になっていました。


主治医は会食の方が大事なイベントだから、その時の為に体力を温存するようにと前撮りに駆け付けるのは反対されていました。


嫁ちゃんのご両親はお金持ちなので、関西から2週続けてでも駆け付ける余裕があります。2月にはお父さんがモーニングの予約をする為にまた上京します。


色々あって、会食前にワンダムの障害の事をカミングアウトし、入院中と言う事も話しました。

これで、随分と心が軽くなりました。


いつも、コメントさせて頂いている皆さんにも、障害者だからと偏見の目で見ないで、普通にコメントの返信下さる事に感謝しています。


嫁ちゃんのご両親も会食の際も、ワンダムの入院や障害のことなど全く持ち出さずに普通に接してくれました。


でも、病院では毎日、毎日泣いて過ごしていたので、同室の人に「ワンダムさんて、鬱ですか?」と聞かれました。


精神科に入院していた方の事はまた、後日書きたいと思います。


こころのびょうきっていろいろあるんですね〜。

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