双極性障害主婦とわんこ達の日常

双極性障害の主婦です。障害者だけど、普通に生きたいと思いながら生活している日常の日記です。

2005年頃に双極性障害と診断され、鬱の波がほぼ一年中です。

ID:b3y30i 9月からの入院の続き…

皆さんおはようございます。^_^


笑顔で始まったブログですが、9月からの入院の続きなので、内容は暗いです。


前回は死ぬほど苦しんで入院となりました。と書きましたが、身内や友人達は、去年はワンダム家は息子1の結婚、息子2の誰でも知ってる企業の内定とおめでたい事続きなのに、何で入院する程の悩みがあるのか不思議がっていました。


順風満帆の様に見えても陰には苦労もたくさんありました。


そして、それを知らずとしてか、順風満帆に見えるワンダムは嫉妬や妬みを受けました。


親友だと思っていた友達や、知り合い、親族からまでも…


裏切られる様な思いでした。


自慢しまくっていた訳でも無く、普通に近況報告として報告しただけなのに…


そこへ持って来て、その大切なワンダムの家族皆から酷い仕打ちを受けました。


もう、誰も信じられなくなりました。


喜ばしい事と、落ち込む事が重なって躁鬱混合状態になりました。

誰の為に喜んでいるのか、誰の為に辛い思いをしているのか?


躁転から鬱転する時は落差が激しく、辛さも尋常では無いけど、経験する限り「躁鬱混合状態」が一番辛いです。


心が逆方向に引っ張っりあっている様な状態です。

物凄く心が疲弊します。


…と言う訳で入院の運びとなりました。


でも、9月からの入院で、大切な家族からは理解が得られ、家族の絆は以前より深まりました。


その点、悪い事ばかりではありませんでした。


今年の元旦も退院直後、帯状疱疹直後で身体が辛かったですが、息子夫婦が来てくれると言うので頑張りました。


皆さんのブログを拝見したり、ワンダムのリアル友達の話を聞いても、ワンダム位の歳の方は、まだお正月にご実家に帰られた人が多い様ですが、ワンダム家は「実家」になり、帰って来られる方になりました。


40代ギリギリですが、姑となり友達曰く「ワンダムさんの人生すごろく、凄く早くない?」との事で、恵まれれば友達の中でも一番におばあちゃんになりそうです。


息子2も息子1に「俺に子どもが生まれたら、お前は叔父さんになるんだからな」と言われたそうで、もう直ぐ卒業ですが、大学4年生の息子2も叔父さんと言われてもピンと来なかったようです。


9月からの入院のお話はこれでおしまいです。


ぼくたちも「おじさん」になるんですか?

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