双極性障害1型の主婦の日常あれこれ

双極性障害の主婦のわんこ達との日常

2005年頃に双極性障害と診断され、鬱の波がほぼ一年中です。

夫との温度差 & 病院通い

昨日はとってもネガティブな記事に様々な立場の方々から貴重なコメントを頂きありがとうございました。


生きている意味が解らないワンダムですが、以前、ジャックさんのブログの中で救われた言葉がありました。


「子なしジャックおばさんが思うには・・

男女LGBT関係なく・・

病気の人・・障害ある人・・

寝たきりの人・・全ての人間は・・

愛を日々無限に生み出せると思うんだ。。。^^♡」


確かに何も生産性の無いワンダムでも、友人、家族には愛を生み出せる力だけはあります。


ワンダムは夫と仲が良い方で、友達にはよく、「ラブラブね〜♥」と言われています。


然し、非常に残念な事に、一番理解して欲しい大切な夫に障害の事を理解して貰えていません。


この障害になってからもう15年近く経ちます。


15年も障害を持って過ごしているのに、一番身近な夫に理解して貰えない…


辛い事です。


先日の家族面談でも夫には「普通の病気の様に熱があるとか、切ったり貼ったりする訳では無く

脳に障害があると言われても理解出来ません。」と先生の前でハッキリ言われました。


特に今回は夫自身がワンダムの事を「アウシュヴィッツから戻って来た人みたい」という程、視覚的にも変わったのにも関わらず…


躁転している時やフラットな時は夫の前でも明るく過ごしているのですが、今の様にどう足掻いても気分の落ち込みが持ち上がらなく、辛いとか、弱音を吐くと不機嫌になります。


障害を理由に全てをエクスキューズする訳ではありませんが、双極性障害とは躁と鬱の両極端な感情が起こります。


それがこの障害です。

なので、鬱で落ち込んでる事に不機嫌になって欲しくないです。


勿論、家の中は明るい家庭が一番で特に母親は太陽のような存在であるべきと解っていますが、障害者なので常にそんな風には過ごせません。フリすら出来ません。


入院に関しても先生や看護師さんに「またと言ったらおかしいけど、疲れたらまた休養の為に入院して下さいね。」と言われたと書きましたが、4週間程で追い出される病院なので、疲れた位では入院させてくれる様な病院ではありません。


それでも入院となると夫はワンダムの事を心配するよりも入院費用とか、わんこ達の世話、自分の家事負担の事を一番に心配します。


これでも「ラブラブ♥」なんでしょうか?


ワンダムの落ち込み、障害に関しては夫との温度差があり過ぎます。


この課題は死んでも理解し合えない気がします。


おかぁちゃんとぼくはらぶらぶです。



話変わって、昨日は乳腺外科専門のクリニックに行って来ました。

年一度のマンモグラフィーとエコーの為です。

石灰化、嚢胞、乳腺線維腫がたくさんあるので、定期検診なのですが、また「来年も必ず検診を受けて下さいね」と言われました。


来週は精神科の後に消化器内科があります。

恐れていた内視鏡も入院中に受けましたが、先生の予言通り、ワンダムには通常の人の3倍以上の麻酔を使ったそうですが、効きませんでした。効いていないのに、始められてギョッとしました。

慢性膵炎の方は卒業した筈なのに、昨日からまた膵臓が痛み出したので、丁度良かったと言えば診察が入っていて良かったです。


再来週は同じ病院で内分泌科です。これは何故なのか良く覚えていないのですが、自覚症状も無く、内分泌科を受ける事になり首に腫瘍が見つかり、検査の結果良性と分かったので、経過観察の為、年一回の定期検診です。


この世に未練も無いのに、真面目な性格なので、診察が決められれば受診に行きます。


あと、今週は歯科の定期検診もあります。

歯は大事にしているので、放って於いても死ぬ訳でも無いけど、必ず受けに行っています。

お陰でいつも歯垢も付いていないと言われて簡単なお掃除だけです。それでも、定期検診には行きます。


真面目な性格なんです。


クローゼの背中

お水を一生懸命飲んでました。クローゼを正面から撮るのは凄く難しいです。

なので、男の背中です✨