双極性障害1型の主婦の日常あれこれ

双極性障害の主婦のわんこ達との日常

2005年頃に双極性障害と診断され、鬱の波がほぼ一年中です。

精神科の主治医

みなさんのところはひがいにあっていないですか?

たいふうのひがいがしんぱいですね。



昨日の記事にコメント下さった方々、ありがとうございました。

やっぱり信頼関係あっての主治医なのに「秘密」はいけませんよね。


特に精神科は他の科以上に主治医との信頼関係が必要だと思ってます。


「こころ」を開いて診察して頂く場所なので。


友達の所も、信頼出来る主治医を求めて他県まで通っていたりして、大変そうです。


双極性障害に付いて書かれた本に「この病気は治る事無く、一生医者に掛かる事になるので、なるべく通い易い所に信頼出来る主治医を見つける事も大切です。」と書かれていました。

(治る事無く、と言う所が絶望的ですが…)


ワンダムの通っている所は電車を乗り継いで行くし、大学病院なので混むし、毎週診察なので、何をするにも診察日の月曜日には予定を入れられません。


午後は空きますが、通院疲れで銀行に寄る位しか出来なくなり、午後にも予定を入れられません。


最近、(多分、今年度から)精神科の教授が変わりNo.2のハンサムダンディ主治医も異動があるか心配しているところですが、ハンサムダンディ主治医が教授になったら、診察して下さらなくなるでしょうし、(だからなって欲しくない)教授が変わってもNo.2のままだったので異動も無さそうです。


大学病院なので「白い巨塔」の様な事が有り得ると思います。


ハンサムダンディ主治医の前のNo.2だった先生は「栄転」と云う名のもとに、関連病院かなんかの偉い先生に就任されたそうです。

(要するに飛ばされた?)


ネットで検索すると前教授と前No.2の先生、ハンサムダンディ主治医などの主だった先生方の関係図まで出て来てました。恐ろしや…大学病院。


本当は個人のメンタルクリニックに通えるのが一番いいのですが、以前も書いた事があるかも知れませんが、個人のメンタルクリニックで良かった先生はかなりのお歳でしたし、大繁盛してて、先生曰く「忙しいからみんな4週間に1回の診察にしちゃいましたよ。なのに週1回も診てる患者さんは貴方ともう一人だけです。貴方の様な大物は、こんな吹けば飛ぶようなクリニックでは無く大学病院に行きなさい。」と何度も言われ続け、何回か目の入院を切っ掛けに、退院後もその大学病院に通う事にして、早、5年位しかでしょうか?


ハンサムダンディ主治医との毎週のお付き合いも5年と云う事です。


ですから、ハンサムダンディ主治医が居なくなっては困るのです。


ハンサムダンディ主治医はその大学病院の医学部、院卒なので生え抜きの先生です。

ですから、ハンサムダンディ主治医が途中で個人的にメンタルクリニックを開く事も考えられません。


あと、幸いな事に精神科と云う所は特殊な科なので、他の科の様に先生が海外へ勉強留学すると云う事がありません。(海外と日本では文化や宗教、様々な背景が違うので留学する意味が無いそうです。)


ハンサムダンディ主治医のお歳はワンダムより2,3歳下ですから、あと10年は大学病院に残っていられる筈です。


その後はどうしたらいいのでしょうね?


教授になれなくて、定年退職されて個人的にメンタルクリニックを開かれる事があるならば、更に遠くなっても、ハンサムダンディ主治医の許へ通うと思います。


精神科の主治医との信頼関係は大切だとつくづく思いました。


とりあえずは、いまはいいせんせいにめぐまれてよかったですね。